箸のNGマナー5選!気づかずやってる人、意外と多い🫣
#これ知ってますか #箸 #美しい箸づかい #和食 #マナー
延べ120名にマナーをお伝えしてきた中で
気づかずやっている人が意外と多い❕😳
箸のNGをまとめました⤵︎
✎𓂃箸NGマナー5選
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1. 返し箸
2. ねぶり箸
3. もぎ箸
4. ちぎり箸
5. 刺し箸
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『箸に始まり箸に終わる』
という言葉があります🥢
これは、100日のお食い初めで
初めて箸に触れ、
箸で骨上げをしてもらうという
日本人の一生に箸が深く関わる
象徴的な存在だということ💡☝️
箸づかいに育ちが見え隠れする理由が
わかりますよね😌
人生の大事な場面で恥をかかないよう
箸づかいを改めて見直してみて🌸🍃
私自身、会食や外食の場で「箸の動き」だけで印象がガラッと変わる瞬間を何度も見てきました。ここでは記事の5つに加えて、検索されがちな疑問(なぜダメ?どう直す?来客用は?)を、すぐ使える形で補足します。 ■「ねぶり箸」が気持ち悪いと言われる理由&心理 ねぶり箸は見た目の問題だけでなく、不衛生に見えやすいのが一番の理由です。特に外食では、同じ箸で次の料理に触れる動作が連想されて嫌がられがち。つい癖でやってしまう人は「タレが垂れそう」「箸先が気になる」などの不安が原因のことも。対策は簡単で、箸先が気になったらナプキンや懐紙でそっと拭く(ゴシゴシしない)だけで“丁寧に扱う”印象になります。 ■「返し箸(持ち箸)」がダメな理由 大皿から取るときに箸を逆さにする行為は、一見上品に見えても、持ち手側がテーブルや手に触れていて清潔とは限りません。さらに動きが大きくなりやすく、周りからは落ち着かない所作に見えることも。ベストは取り箸をお願いすること。ない場合は、お店なら店員さんに一言、家庭なら最初から取り箸を用意するとスマートです。 ■「刺し箸」や「寄せ箸」など、よくある“箸のダメな使い方” ・刺し箸:料理を突き刺すのは雑に見えやすいです。崩れやすいものは箸でそっと挟み、切り分けたい時はお皿の端で軽く押さえながら分けると上品。 ・寄せ箸:箸で器を手前に引き寄せる行為。音が出たり、器を引きずる所作に見えるためNGにされがち。器は手で持てるものは持つ、持てない器は手を添えて寄せるのが無難です。 ■箸渡しがダメな理由(家族でも注意) 食べ物を箸から箸へ渡す「箸渡し」は、骨上げを連想させるため避けるのが基本。取り分けたい時は一度小皿に置いて渡すと安心です。 ■来客用の箸マナー:最低限ここだけ 来客時は「清潔感」と「統一感」が大切。客用はできれば新しい割り箸か、状態の良い客用箸を用意。箸置きがなければ、箸袋や小皿で代用して“置き場”を作るだけでも印象が整います。 最後に、箸づかいは一気に完璧にしなくて大丈夫です。まずは「ねぶり箸をしない」「返し箸をしない」「箸で器を引きずらない」の3つを意識するだけで、“育ちの良い印象”にかなり近づきます。






確かに返し箸って、人が持ってた部分だから、 綺麗といえないですよね😂