第3回にわたって関連痛(放散痛)紹介してきました😊
今回が関連痛については最後になります🍀
実は関連痛ってがんが脊髄の頚椎、腰椎、仙骨に転移すると起きることがあります🤚
今回はがんが脊髄の頚椎、腰椎、仙骨に転移した時の関連痛の場所を紹介します👍
関連痛って本当にいろんな場所に発生します🥺
関連痛を知らないと患者さんの痛みを病気からくる痛みと判断出来ずに、痛みの緩和対応が遅くなってしまいます。
私も知らずに、適切な痛みのケアが出来ずに患者さんの苦痛を長引かせてしまったり、先輩に怒られ悔しい思いをしたこともあります…
そうならないためにもしっかり関連痛について知っておきましょう💪
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看護師&終末期ケア専門士 のなーみ(@naaami_nurse )です✨
看護師って本当に忙しいよね💦
わからない事があっても調べて時間なんてない🥺
でも大丈夫👍✨️
ここを見るだけで、仕事が楽になる🩷
まとめ資料をバインダーなどに入れてサクッと確認しよう😊
※本投稿に関する損失や損害については責任は負えません。
※すべてを解説しているわけではありません。
質問などありましたらDMまたはコメントお気軽にどうぞ😊
関連痛はがんが脊髄に転移した際に、病巣から離れた部位に痛みを感じる現象で、看護現場での痛み緩和に非常に重要な知識です。例えば頚椎に転移があると後頭部や両肩甲骨周辺に痛みが起こりやすく、腰椎の転移では仙腸関節や腸骨周りに、仙骨の転移では大腿の後面にも痛みが発生します。私は病棟で勤務していた経験上、関連痛を知らずにがん患者さんの痛みの原因を誤 認し、適切な痛みのコントロールが遅れるケースを何度か経験しました。痛みの場所が病巣とは異なるため、問診や観察だけでは見逃しやすく、専門的な知識が必要とされます。 そこで関連痛のパターンを整理した資料を常備すると、忙しい臨床現場で即座に対応が可能になり、患者さんの苦痛を減らすことができます。また、関連痛の理解は疼痛ケアのみならず精神的ケアにもつながり、患者さんのQOL向上に寄与します。さらに関連痛を把握することで、痛みの原因ががんの直接的な侵襲なのか、神経の刺激によるものかの鑑別も助かり、チーム医療での情報共有がスムーズになることも実感しています。 看護師として、関連痛の発生部位を知ることは必須の知識です。知識が深まれば、がん患者さんへより的確な疼痛マネジメントができ、結果的に患者さんの生活の質が改善されることを何度も目の当たりにしました。忙しい中でもまとめ資料を作成し、すぐに確認できる環境を整える工夫は、これから看護現場に入る方や経験者の方にも強くおすすめします。この投稿と関連資料が、皆さんの看護業務の助けになれば幸いです。














