【エンターテイメントと美味しさの両立。上質な和牛と個性あふれる名物ユッケ】
DJ HIROKIこと池島広樹氏がプロデュースする
「#ヒロキヤ六本木 」は、
六本木交差点から徒歩3分のTKビル3階に佇む、黒毛和牛の焼肉とユッケの名店。
「音の高揚感を食でも表現したい」がコンセプトのお店で
DJとしての感性と料理人としての探求心を
融合させたオーナーが生み出す世界観です。
失礼ながら訪問前は
「映えが優先されているお店なのかな?」と思う気持ちと
でもオーナーさんのInstagramから
多数の店舗展開をされているのに、
これほど顔を出して自分が広報もしてやっている焼肉屋さんは
どんなお料理なんだろう?という好奇心のどちらもあり
「まずは一度行って みよう!」
ということでお伺いをしてみると、
エンターテイメントと美味しさ、
どちらも妥協していない訪問して大正解の焼肉屋さんでした✨
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✅ DJの感性×料理人の目利き
✅ 視覚から楽しむ、ここにしかない体験
✅ 17時台の予約するとプロのアテンドでより一層美味しいお肉を
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まず目を引いたのが、
よくばりミニユッケ3種の盛り合わせ。
透明なガラスの大皿に並んだ3つのユッケは、
それぞれ異なる表情を持ちながら、
ひとつひとつ、つやつやと輝いています。
口に含むと、滑らかに広がる生肉の甘み。
みりんとごま油のコクが重なり、
後からじんわりと旨みが押し寄せてくる。
韓国海苔と一緒にいただくと、
磯の香りが肉の甘さをさらに引き立て、
気づけばひと口ではとまらなくなっていました✨
そしてユッケにコーン?と思いましたが
このほんのりとした甘さと
コーン独特のサクサク感が癖になります^^
白菜キムチともやしナムルをいただき
白菜キムチが特に美味しいです。
どちらかというと辛いものが好きな方が好みの味で
私はそこそこ辛いものが好きなので
好みのストライクでした!
白菜と共に山芋も入っている?と感じるほどの
とろみもあり、シャキシャキ感と共に楽しめました。
続いて登場した極上和牛のタン盛り合わせは、
タン元・タン中・タンゲタの3部位食べ比べ。
柔らかさ、食感、脂の入り方がそれぞれ異なり、
同じ「タン」というひとつの部位だけで
ここまで豊かな表情が生まれることに、
改めて牛肉の奥深さを感じました。
私たちは早めのディナーで
17:00に予約をしたので
店長の鈴村さんに焼いていただく
アテンドサービスを受けられました。
焼肉のタンの食べどきを見極めるポイントまでレクチャーしていただき
なんとも贅沢な時間でした。
特選和牛のタレ盛り合わせでは、
ハラミ、本日の赤身(シンシン、トモサンカク)、カルビが登場。
こちらも絶妙なタイミングで焼き上げてくださり、
外はほんのり香ばしく、
中心にはジューシーな赤みが残る、理想的な火入れ。
シンプルなタレが肉本来の甘さを静かに引き立てていました。
さらにその後、赤みの濃いレバーを追加でいただくことにしました。
かなり厚みのあるプルプルのレバーで
じっくり火入れをしていただきました。
この日のハイライトとも言えたのが、
すき焼き風 黒毛和牛A5サーロインです。
白いプレートに映える薄いサーロインは、
美しい霜降りと大きなサイズに惹きつけられます。
口に入れた瞬間、とろけるような溶け方に、
卵黄をまとったお肉の甘さが、口いっぱいにふわりと広がります。
〆はヒロキヤ和牛焼き飯を。
牛肉のコクと香ばしいコーンが混じり合い、
青ねぎのさわやかな香りが最後まで箸を動かす一皿です。
サーロインで残った卵黄と合わせると
一味違って美味しさを二度楽しめました。
デザートには自由が丘「amicono」の
八重桜フレーバーのオーガニック無添加ジェラートが。
軽やかな口当たりの中に、
ほんのりとした花の香りが香りと
桜餅を食べているような白餡の甘い余韻で
コースを締めくくってくれました。
お肉の質はもちろん、
鈴村さんが見せてくださった
仙台牛のチャンピオン賞受賞牛のトロフィーは、
このお店の仕入れへのこだわりと誇りそのものでした。
「ヒロキさんだから」といいお肉の部位を届けてもらえる
その信頼関係が、一皿一皿に宿っています。
お店の方々の雰囲気もよく、
お客さんに対してもですが
すごく信頼関係があって楽しそうに働いているのも印象的でした^^
『#ヒロキヤ六本木 』
✨OPEN 2023年5月10日✨
Googleクチコミ 4.8(1,996件)
食べログ 3.58(938件)
予算:
夜 ¥8,000~¥16,999
昼 ¥1,500~¥4,999
おすすめのシチュエーション
女子会 ★★★★★
デート ★★★★★
カジュアル ★★★★★
東京都港区六本木5-2-6 TKビル 3F
→六本木駅(東京都)5番出口から徒歩約3分
































