【日本の所得税の現実、知っていますか?】
日本の人口は約1億2350万人。
しかし、実際に所得税を払っている人は約5300万人で、人口の半分以下と言われています。
さらにその中でも…
▶ 税率5%の人:約2900万人
▶ 税率10%の人:約1200万人
つまり、所得税を払っている人の約8割近くが「税率10%以下」という状況です。
一方で、
平均的サラリーマン層とされる約33%前後の税率を払う人は約90万人。
さらに高税率層を含めても約130万人程度しかいません。
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■ 富裕層増税だけでは税収は大きく増えない?
例えば…
✔ 5% → 6%にすると約7600億円増収
✔ 10% → 11%にすると約2300億円増収
しかし…
✔ 45% → 46%にしても約350億円程度
と言われています。
つまり、よく聞く
「富裕層だけ増税すれば解決する」
という話だけでは、国家財政レベルでは大きな改善には繋がりにくいという現実があります。
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さらに、課税最低額の引き上げも進み、今後は所得税を払う人自体がさらに減少する可能性もあります。
これからの時代は、
✔ 給料だけに依存するのか
✔ 円だけで資産を持つのか
✔ インフレにどう備えるのか
✔ 資産をどう分散するのか
こうした「お金を守る視点」がますます重要になっていくのかもしれません。
国や制度に任せきりではなく、
自分自身で“資産管理”を考える時代。
皆さんは、これからの資産管理、大丈夫ですか?
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