ダイエット中の私がよく作るのが、野菜たっぷりのビビンバ弁当です。ごはんの量を調整しやすく、具を増やすほど満足感が出るので「無理なく続く」感じが気に入っています。今回もラップやアルミホイルを使って、綺麗に&崩れにくく詰めました。 【材料の組み立て(私の定番)】 ・主役の野菜:もやしナムル、ほうれん草、にんじん、きのこ、紫キャベツなど彩り重視で数種類 ・たんぱく質:卵(目玉焼きor炒り卵)、鶏むね・ささみ・豆腐そぼろなど(脂質控えめに) ・味の決め手:コチュジャン+醤油+お酢少し、仕上げに胡麻 ※辛さが苦手な日は、味噌+醤油+ごま油ほんの少し、でも十分おいしいです。 【ダイエット向けのポイント】 ・ごはんは“薄く広げて”入れると、見た目はしっかりでも量を抑えやすいです。 ・具はお野菜中心にして、たんぱく質を必ず1品足すと腹持ちが全然違いました。 ・ナムル系は油を入れすぎないのがコツ。私はごま油を数滴だけにして、胡麻で香りを足しています。 【綺麗に詰めるコツ(ラップ&アルミホイル)】 1) お弁当箱にラップをふんわり敷く(角まで押し込む) 2) ごはん→具材を放射状に並べる(色が違う野菜を交互にすると一気に映えます) 3) 卵を真ん中にのせて、胡麻を仕上げにパラッと 4) 具の水分が気になるときは、ラップの下にアルミホイルを一枚入れると安心でした(持ち運びで偏りにくいのも◎) 【食べるときのおすすめ】 食べる直前にタレをかけて混ぜると、べちゃっとしにくく最後までおいしいです。別容器が面倒な日は、タレを少量だけ具に絡めてから詰め、追加分だけ小袋で持っていきます。 野菜の組み合わせを変えるだけで飽きないので、ダイエット中のビビンバ弁当は本当に助かっています。色んなお野菜で作ると綺麗に仕上がるので、ぜひ試してみてください。
3/19 に編集しました


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