【洋風でもやっぱり旨い😋】〜カンパチの大葉ジェノベーゼ風〜

カンパチの旬は6月頃~10月頃ではあるものの、養殖で通年出回り安定した旨さが楽しめる大好きな魚の1つ🤗

今回はそんなカンパチを洋風テイストで楽しみたいと思い、イタリアンのジェノベーゼ風に仕立ててみた👨‍🍳

今回は粉チーズが切れていて使えなかったが、ブラックペッパーだけでもなかなか乙なものだった😋

【材料】

カンパチ:短冊

大葉:5枚

にんにく:1片

◆ブラックペッパー:好きなだけ

◆オリーブオイル:大さじ2

◆塩:小さじ1/2程度

◆レモン汁:小さじ1

ブライン液

水:500ml

塩:大さじ1

砂糖:大さじ1と小さじ1

氷:1つかみ分

【作り方】

①ブライン液にカンパチを10分浸し、上げたら水気を拭き取り、食べやすい厚さに引く。

②大葉とにんにくをみじん切りにし、ボウルに①と合わせたら、◆を入れていきよく和えて馴染ませる。

③冷蔵庫で冷やした平皿に盛り付け、ブラックペッパーを振ったら完成。

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#簡単おつまみ

2/20 に編集しました

... もっと見る冷凍カンパチで作るときは、解凍のしかたで仕上がりがかなり変わりました。私が失敗しにくかったのは「冷蔵庫でゆっくり解凍」→「表面の水分をしっかり拭く」の流れ。急いで常温に置くとドリップ(赤い水分)が出やすく、和えたときに味がぼやけがちでした。 ■冷凍カンパチを美味しくする解凍&下処理のコツ ・前日〜当日:冷凍のままキッチンペーパーで包み、ラップ→皿にのせて冷蔵庫へ。ペーパーは一度取り替えると生臭さが出にくいです。 ・切る前:表面の水気をペーパーで押さえるように拭き取り。 ・ここから本レシピ同様に「ブライン液10分」。冷凍由来のパサつきが落ち着いて、刺身でも食べやすくなりました。 ■「ジェノベーゼ風」をもっとそれっぽくするアレンジ 粉チーズがある日は、仕上げにひとつまみ入れるとコクが一気に増えます。ない日は黒胡椒多め+レモン汁をほんの少し増やすと、イタリアン感が出て後味もさっぱり。大葉は5枚をみじん切りにすると香りが立つので、刻んだらすぐオリーブオイルに混ぜて香りを閉じ込めるのが好きです。 ■盛り付けと食べ方(おつまみ向け) 私は平皿を冷蔵庫で冷やしておいて、ざっくり盛り付け→黒胡椒をアクセントに。刺身としてそのままでも、バゲットにのせてカナッペ風にすると“カンパチのイタリアン”っぽさが強まります。余ったソースは、トマトやアボカドに和えると最後まで美味しく食べ切れました。 ■安全メモ(刺身で食べる場合) 冷凍カンパチでも、刺身用として販売されているものを選ぶのが安心でした。解凍後は長く置かず、和えたら早めに食べ切ると味も食感も良かったです。

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大葉ジェノベーゼ レシピ

2件のコメント

よしこの画像
よしこ

素晴らしいです

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