便利なショートカット! #Excel #LifeHacks #Office
「Excelの便利機能」で一番最初に効いたのは、実は派手な関数より“画面操作”でした。社員名簿みたいに列が多い表(社員ID/氏名/フリガナ/所属部署/役職/入社日…)を触ると、スクロールした瞬間に見出しが消えて迷子になりがち。そこで私が毎回使うのが次の3つです。 1) ウィンドウ枠の固定(見出しを消さない) 名簿の1行目が見出しなら、見出しの下のセル(例:A2)を選んで[表示]→[ウィンドウ枠の固定]→[ウィンドウ枠の固定]。これで下にスクロールしても「社員ID」「氏名」などが常に表示されて、確認ミスが激減しました。 列も固定したいときは、固定したい列の“右隣”かつ固定したい行の“下”のセルを選ぶのがコツ(例:A列と1行目を固定したいならB2を選択)。 2) フィルター(部署別・役職別に一瞬で絞る) 表全体を選択して[データ]→[フィルター]。所属部署で「営業部」だけ、役職で「課長」だけ、のようにサクッと抽出できます。人数確認や名寄せ前のチェックに便利。 さらに小ワザとして、フィルターの▼を開いて「検索」に“開発部”などと入力すると、項目が多くてもすぐ見つかります。 3) コピー&貼り付けの時短(値だけ・書式だけ) 名簿を整えるとき、コピペで書式が崩れるのが地味にストレスでした。私はコピー後に右クリックして貼り付けオプションから ・値のみ(計算結果だけ貼る) ・書式のみ(見た目だけ揃える) を使い分けています。データを壊さず整形できて安心。 おまけ:ショートカットを覚える順番 いきなり全部覚えようとせず、「毎日使う操作」から1つずつ増やすのが続きました。私の場合は、ウィンドウ枠の固定→フィルター→貼り付けオプションの順で定着。名簿や一覧表を扱う人ほど体感で速くなります。











