ピザ頼んでないのに40枚届くイタズラ注文
私の知り合いも一度「頼んでないピザが届いた」ことがあって、最初は怖いより先に混乱したと言ってました。こういうときは“とにかく受け取らない・開封しない・落ち着いて確認”が大事だと思います。 まず、配達員さんが対面で来た場合は、伝票(注文者名・住所・電話番号の一部・支払い方法)をその場で確認して、「この名義で注文していません」とはっきり伝えます。代金引換や現金払いなら、支払わなければ基本的に成立しないので、無理に受領しないのが安心です。逆に、勢いで受け取ってしまうと「受け取った=受領」と誤解されることもあるので、言葉で明確に断るのがポイントです。 次に、最近多いのがドミノピザなどの“置き配”。玄関前に置かれていても、心当たりがなければ触らずに店舗(またはサポート)へ連絡するのが無難です。写真を1枚撮っておくと状況説明がラクでした(個人情報が写る場合は取り扱い注意)。置き配は「受け取っていないのに玄関にある」という状況が起きやすいので、連絡するときは「置き配指定の有無」「注文番号が分かるか」「置かれた時刻」を伝えると話が早いです。 そして見落としがちなのがアレルギー。頼んでないピザは具材が分からないので、家族にアレルギーがある場合は絶対に食べない方がいいです。チーズ・小麦・ナッツ系ソースなど、少量でも反応が出ることがあります。善意で「せっかくだし…」と口にしてしまう事故が一番こわいので、周りにも“これは不明な食品”と共有しておくのが安全です。 最後に、同じことが繰り返されそうなら、日時・回数・店舗名をメモして相談材料にします。お店側もイタズラ注文は困っているので、状況を丁寧に伝えると対策(ブロックや確認強化)につながることがあります。びっくりする出来事ですが、受け取らない・連絡する・食べない、の3つを徹底すると安心です。



























