初段でも、油断はできない。
ノボロックで初段に挑戦。
今回のホールドは、
ルービックキューブ型🟥🟦🟨
一見シンプル。
けれど、掴みどころが難しく、
バランスと繊細さが試される課題。
力だけでは届かない。
だからこそ、登れた瞬間に価値がある。
難しさも含めて楽しめるようになったら、
また一つ、ステージが上がった証。
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初段課題に挑む際、ルービックキューブ型のような複雑な形状のホールドは特に繊細な対応が求められます。私自身もこのタイプのホールドに挑戦した際、最初はただ力任せに掴もうとしてしまい、すぐに疲れてしまいました。しかし、ホールドの角度や触れる面の微妙な違いを感じ取り、バランスを意識することで、次第に安定して登れるようになりました。 また、ホールドが一見シンプルでも、その掴みどころを探ること自体がムーブの戦略の鍵となります。焦らずにポジションを調整し、体重移動を工夫することで、力だけに頼らない登り方が身につきます。これができるようになると、登れた瞬間の達成感が格段に増します。 ボルダリングは技術だけでなく、精神面の成長も求められるスポーツです。初段という区切りは一つのステージですが、そこで油断せず課題の難しさを楽しめるようになったことは、本当に大きな変化を意味します。皆さんもぜひ、自分の成長を感じながらチャレンジし続けてみてください。



























































