【アイラップで時短】もみ込むだけ!しっとり鶏むねの生姜蒸し
低カロリー・高タンパク質。疲労回復や美肌にも良い◎
★材料★(二人前)
鶏むね肉:1枚(約250g)
生姜(チューブ):3cm
酒:大さじ2
醤油:大さじ1
砂糖:小さじ1/2
アイラップ:1枚
★レシピ★
① 鶏むね肉の皮を取り、厚さ2cmほどのそぎ切りにする。
② アイラップに鶏むね肉と生姜、酒、醤油、砂糖を全て入れる。
③ 袋の空気を抜き、口を縛ったら、調味料が馴染むようによく揉み込む。
④ 鍋に湯を沸かし、袋ごと入れ、弱火で10分加熱。火を止め、そのまま10分放置して余熱で火を通す。
★ポイント★
加熱後、冷めるまで袋から出さないのがパサつき防止の秘訣!
「アイラップで蒸し鶏を時短で作りたい」「鶏ハムっぽくしっとり仕上げたい」人向けに、私が何度か作って安定したコツをまとめます。 まず“しっとり”の最大ポイントは、加熱しすぎないこと。レシピ通りに弱火10分+余熱10分が基本ですが、鶏むね肉の厚みで仕上がりが変わるので、そぎ切りはできるだけ厚さ2cm前後で揃えると火の通りが均一になります。薄すぎると余熱の間に入りすぎて、逆に硬くなりやすかったです。 次に、袋の空気抜き。ここが甘いと、お湯に浮いて加熱ムラが出ました。私は「入れる→軽く平らにする→空気を押し出す→口を縛る」の順で、できるだけ密着させています。鍋に入れたときに浮く場合は、小皿を上にのせて沈めるとラクでした(袋が鍋肌に直接当たりすぎないよう注意)。 味の入り方を良くするなら、揉み込み後に5〜15分だけ置くのもおすすめ。忙しい日はそのまま加熱でも十分ですが、少し置くと生姜の香りが立って“蒸し鶏感”が増しました。チューブ生姜でもOKですが、家にあれば刻み生姜やすりおろしを少し足すと風味が強くなります。 「鶏ハム」っぽくしたいときは、砂糖をほんの少し入れるのが効きました(レシピの小さじ1/2くらい)。保水に寄るのか、冷めてもパサつきにくい印象。さらにしっとり寄せたい日は、酒を大さじ2→大さじ3に増やすこともあります(味が薄いと感じたら醤油を数滴で調整)。 作り置きは、粗熱が取れるまで袋から出さないのが本当に大事でした。熱いうちに切ると肉汁が出てしまい、翌日パサつきやすかったです。冷めてからスライスして、サラダ・冷やしうどん・ネギだれ(ポン酢+ごま油)にのせると時短で一品になります。保存は冷蔵で2〜3日を目安に、食べる前にレンジで軽く温めるとよりしっとり戻りました。













