【保存版】元・病院の労働組合スタッフが教える!看護師が知っておくべき労働のリアル🏥
いつも過酷な現場で命を支えてくださっている医療従事者の皆様、本当にお疲れ様です。
実は私、社労士事務所で働く前に「病院の労働組合」にいたことがあり、医療職特有の異常な理不尽を現場で嫌というほど見てきました。
💡 師長が使う「時季変更権」の嘘
「人手不足だから有休は別の日にして」「時季変更権があるから」と師長に言われたことはありませんか?
法律上、時季変更権が認められるのは、事業の正常な運営を妨げるような【よほどの緊急事態】だけです。万年人手不足なのは病院側の管理不足(義務違反)であり、それを理由に有休を拒否したり、有休が多いと暇だと言って与えないのは完全にアウトです。
⚠️ 勝手に有給を消費させるのは違法
法律で「年5回の有休消化」が義務付けられていますが、だからといって病院側が労働者の同意なく、勝手に公休を有給にすり替えて消費させることは絶対に許されません。有休は、あくまで労働者が自由に取得日を決める権利です。
✅ 「うちの病棟はこうだから…」と諦めないで
限界を迎える前に、まずは「証拠」を集めてください。
勝手に有休に変えられたことがわかるシフト表、師長から「有休はあげられない」と言われたLINEの履歴など。それを持って直接「労働基準監督署(労基署)」に相談に行けば、国が動いてくれます。
病院側は「労基署の監査」が入ることを何よりも恐れています。
「命を扱う仕事なんだから」とプレッシャーをかけられがちですが、働いているのは同じ「人間」です。自己犠牲で成り立つ医療は間違っています。心身を壊してしまう前に、まずはあなた自身が行動して、自分のお金と心を守ってくださいね🏥✨
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