胡蝶蘭の花芽
胡蝶蘭の花芽が11鉢!!
暖かい今日は、三階で水遣り
あと3鉢は、まだ花芽が付かない。
🍀Google Maps
Stainedglass pastel
胡蝶蘭の「花芽」が見えてくると一気にうれしくなりますよね。私も今年は花芽が11鉢ついて、毎朝つい覗き込んでいます。一方で、あと数鉢はまだ花芽が出なくて「何が違うんだろう?」と比べながら育てています。初心者の方がつまずきやすいポイントを、私が普段気をつけていること中心にまとめます。 まず胡蝶蘭の育て方で一番効くのは「水やりの加減」だと思います。私は“乾いてからたっぷり”が基本。鉢の中(植え込み材)がまだ湿っているのに足すと根腐れしやすいので、指で触る・鉢を持って軽さを見る・透明鉢なら根の色を見る、のどれかで判断しています。根が銀白っぽく、鉢が軽い=水やりサイン。水は鉢底から流れるまでしっかり与えて、受け皿の水は必ず捨てます。 置き場所は、直射日光を避けた明るい窓辺が安心です。暖かい日は上の階で水やりしているのですが、風通しがいいと乾き方も安定して管理が楽でした。逆に寒い時期は夜の冷え込みで株が弱りやすいので、窓際の冷気を避けたり、最低気温が下がる日は少し部屋の中央へ移動したりしています。胡蝶蘭は環境の急変が苦手なので、動かすとしても“少しずつ”がコツです。 花芽を伸ばす時期は、つい頻繁に触りたくなりますが、向きをコロコロ変えると曲がったり止まったりしやすい印象があります。花芽が伸び始めたら、光の方向をある程度固定して、支柱は早めに立てて誘引すると形がきれいになりやすいです。 「花が終わったらどうする?」という質問も多いですが、私はまず株の体力優先。花茎をどこで切るかは株の元気さで決めています。葉がしっかりして根も元気なら節を残して再度咲くのを狙うこともありますが、弱っている株は花茎を短めに切って休ませる方が翌年の成長が安定しました。 花芽がなかなか出ない鉢は、光量不足か、水が多すぎて根が弱っていることが多かったです。思い当たる場合は、置き場所をもう少し明るくする・水やり間隔を少し空ける・根の状態をチェックする、を順番に見直すと原因が見つかりやすいです。胡蝶蘭はゆっくり育つので、焦らず“成長過程”を楽しむのがいちばんだと感じています。











胡蝶蘭もらいました沢山開花した後少しずつ開花も終わり落ちていくそんな姿がたまらなく寂しです、でもその後こうやって一つ一つ大きな鉢に入れ直しておくんですねーやってみます、したらばその後どこにおきますか?