服薬量について(コメントへの返信総括)
睡眠剤の服薬量について賛否両論いただきましたが、おひとりおとりにコメントへの返信でお返ししたいと思いつつ、コメントへの返信は何故か削除されてしまいますので、こちらで私の思うところを綴りたいと思います。
コメントで「この手の投稿は金輪際しない」的な事を言いつつこの記事を投稿するのは、ひとえに、未だに該当の投稿への心無いコメントの言い捨てと、そのコメントへの睡眠剤の服用への必要性を説くコメントが続いているからです。
服薬量…1年前ほどは物凄い服薬量でした。
多分、耐性がついて薬の効き目が弱くなっていたのでしょう。
これは「飲みすぎです」と言われても、うつ病で不眠症を併発している限り必要なのです。
特に私は脳が強制的に落ちるまで眠らない でいると、「解離性同一性障害」と「気分変調障害」を激しく発症するタイプでして。
どうなるかをなるべく箇条書きしておきます。
解離性同一性障害の症状
・喜怒哀楽が激しくなる
・一人称が定まらない
・暴力的表現にキレる
・幼児退行
・記憶喪失
・不用品の購入
・人に対する罵詈雑言(被害妄想による)
・運転が荒くなる
自律神経失調症の症状
・情緒不安定
・壁や天井が迫ってくる(幻覚)
・疑心暗鬼
・車の運転が不可能
・スマホのキーボード入力不可能
・凄い事を閃くがすぐ忘れる
・浪費癖
・自分の身体を幽霊に乗っ取られたかのようにいつものように自由が効かなくなる
・方向を見失う
・大きな音に耐性が無くなる
・頭痛
・希死念慮
…今、思い返せるだけでも、不眠症の弊害というのがこれだけあって、自分で「寝なきゃ駄目だなコレは…」と思うところと、かっくんからの伝聞で「へ?そんな酷いことを自分が!?」と思う事の両方を綴ると上記のような症状になります。
なんとか眠らないといけないのですが…眠れない…眠っても1時間くらいで目が覚めてしまう…の、繰り返し。
やっとの思いで精神科にかかって、お薬手帳も見せて、少な目からはじめて、2回目で前に画像でお見せした量(2週間分)です。
本当にねえ…どなたですか「眠らなくても死ぬわけじゃある まいし」的な発言をなさったのは…不眠は自覚症状だけでもこれくらい列挙できるくらいの症状が出る上に、寿命が物凄く縮むんですよ。
まあ、どのように寿命に影響があるのかはコメントへ返信していただいているので、そちらを参照していただくとして、無責任なコメント群、本当に止めていただきたいです。
不眠で苦しんでいる人間に吐く言葉ではないですよ、睡眠剤を止めろとか、死ぬわけでなし、って…本気で不眠症になった事がある方でも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」なのかしら…と、感じるのに、48時間以上一睡もできず、コトンと意識が落ちてちょっと眠れたかなと思うと1時間だけ…というBBAなんです、私は。
確かに薬に頼りすぎは良くは無いですが、痩せ我慢も絶対に良くないので、もし、該当コメントをご覧になって「睡眠剤を用いてはいけないんだ…自分って眠れないけど…。」と思わられる方がいらしたら、とんでもない!
何日もろくすっぽ眠れず疲労が蓄積しておいでの方は、睡眠外来もしくは精神科・神経科への受診をお勧めいたします。
そこで専門医にきちんと診察していただいて、現状ででき得る対策を立てて、心身が回復して、症状が安定してきてからです、減薬を考えるのは。
本当に、専門家でもない方の適当かも知れない一言に惑わされてはいけませんし、ご本人の苦痛を理解できておられたとしても、あからさまな自殺企図でもない限り素人が減薬・断薬の意見なんて、あっちゃならん事ですよ…。










私も眠剤5年間?服用してました 今は熟睡できるようになりました ・ミネラル補給 ・血糖値管理 が主に改善してきたことです ミネラルはミネラルウォーターで補給 血糖値管理は、血糖値スパイクを抑える これを意識してみてください 眠剤とオサラバ出来ることを願ってます 添付画像は、私の昨夜の睡眠時間の血糖値の推移グラフ(リブレセンサー)です