\ 独り占めしたい / サクとろバナナパイ🍌
\ 独り占めしたい / サクとろバナナパイ
⏰約5分(焼き時間除く)
👛2人分180円
✎﹏材料 (2人分)
・パイシート 2枚
・グラニュー糖 適量
・バナナ
・チョコ
お好みで粉砂糖を振りかける
✎﹏作り方
① パイシートにグラニュー糖をふりかけて、綿棒で伸ばす
②パイシートの上にバナナを置き、くぼみを作りチョコを入れる
③パイシートで包む
④200℃に予熱したオーブンで30分焼く
⑤お好みで粉砂糖をかけて完成
✎﹏ポイント
パイシートはあまり常温に置いておくと、
水分が出て扱いにくくなるから注意!
バナナを包むときは隙間がないように♪
同じ「バナナパイ レシピ」でも、私がよく悩むのが「中がべちゃっとする」「パイが開いちゃう」「バナナが水っぽい」の3つ。ここを押さえると、外サクッ・中とろ〜りに近づきます。 まずバナナ選び。完熟でシュガースポット(黒い点)が出てるバナナは甘くて最高なんですが、水分も出やすいので、気になる人は“少しだけ若め”を使うか、完熟なら厚めに切って水分が出る面積を減らすのがおすすめ。私は輪切りより、縦に2〜3等分のスティック状にして包むことが多いです。 次に「バナナクリームパイ」っぽくしたい時のアレンジ。焼く前にクリームを入れると漏れやすいので、私は焼き上がりに切れ目を入れて、ホイップやカスタード(市販でもOK)を後入れします。これなら“クリーム感”が出るのに、パイはサクサクのまま。粉砂糖を軽く振ると見た目もカフェっぽくなります。 成形のコツは、とにかく“隙間を作らない”。包む前にパイシートのふちを指で軽く湿らせてから閉じると密着しやすいです。さらにフォークで端を押さえると開きにくくなります。OCRにもあった通り「上と下を先に折り込む」のも私もよくやる方法で、両端からバナナが飛び出しにくくなります。 焼きの失敗対策も。200℃で30分はしっかり焼けて香ばしくなる反面、オーブンによっては表面が先に色づきすぎることがあります。途中で焦げそうならアルミホイルをふんわり被せて、最後5分だけ外すとちょうどいい焼き色に。 最後に、節約派に嬉しいポイント。業務スーパーみたいにパイ生地が安いときは、バナナ+板チョコの組み合わせがコスパ最強。チョコは入れすぎると溶け出しやすいので、くぼみに“少しだけ”が私のベストでした。深夜の至福タイムに、ぜひサクとろを狙ってみてください。
































