Lemon8Lifestyle community

Send To

Line
Facebook
WhatsApp
Twitter
Copy link

Get the full app experience

Discover more posts, hashtags, and features on the app.

Open Lemon8
Open Lemon8
Open Lemon8
Not now
Not now
Not now
  • Category
    • For You
    • Outfits
    • Skincare
    • Nails
    • Home
    • Recipes
    • Makeup
    • Hair
    • Fitness
    • Accessories
    • Perfume
    • Mental Health
    • Relationship
    • Wellness
    • Baking
    • Music
    • Shoes
    • Travel
    • Tattoo
    • Drinks
    • Dining
    • Home skills
    • Bags
    • Reading
    • Photography
    • Movie
    • Outdoors
    • Tech
    • Art & Design
    • Gardening
    • Career
    • Games
    • Education
    • Cars
    • Wedding
    • Maternity
    • Pets
  • App version
  • Help
  • Canada
    • Canada
    • 日本
    • ไทย
    • Indonesia
    • Việt Nam
    • Malaysia
    • Singapore
    • US
    • Australia
    • New Zealand
    • UK
Official websitePrivacy PolicyTerms of ServiceCookies Policy
竹内真「廃墟戦隊ラフレンジャー」
とある映画会社の脚本家募集試験会場で再会した、家入(いえいり)と深見。 ふたりは学生時代、演劇サークルで「寸劇戦隊ラフレンジャー」を結成していた、イエローとブルーだった。 他のメンバーとも連絡を取り合い、旧交を温めるうち、レッドの発案でラフレンジャー再結成の話が動き出す。 タイトルと表紙絵から、もっとドタバタパロディめいたノリを予想したら、そういう要素もあるものの、かなりまっとうな(?)青春友情ストーリー。 メンバーたちが大学生だった2003年当時と、「現在」である2017年とが交互に描かれて、ラフレンジャー結成から解散までと、深い絆を再確認するまでが語られる。 ちょっと寂しい
みはらゆめ

みはらゆめ

0 likes

あめあがり
#grok #ChatGP #AI動画
みはらゆめ

みはらゆめ

0 likes

似鳥鶏「彼女の色に届くまで」
画廊の息子で自身も画家を目指す緑川礼(れい)は、高校一年生の時、謎めいた少女、千坂桜(ちさかさくら)と出会う。 ある事件がきっかけでその才能を知ることになった礼は、彼女を美術部へと誘い、さらにともに芸術大学へ進学することを勧める。 彼女の特異な性格に辟易しながらも惹かれ、その才能に嫉妬もしながら時を重ね、やがて画商と画家として世に出るのだったが。 絵画を題材にした連作ミステリ。 この作者にしては重めなプロローグに戸惑い、実際いつものようなコミカルさはややおさえ目ではあったのだけど、礼と桜の距離感がもどかしく、時にほろ苦くも、いい感じ。 ミステリとしてももちろん良いのだけど、むし
みはらゆめ

みはらゆめ

0 likes

エラリー・クイーン「境界の扉/日本カシドリの秘密」
日本育ちの人気女流作家、名誉ある文学賞を受賞したばかりだったカレン・リースが、日本風庭園を設えた自宅の寝室で突然の死を遂げる。 発見したのは婚約者、マクールア博士の娘、エヴァ。 彼女は隣室の居間でカレンを待っていたのだったが、寝室へ通じるドアを出入りした者はひとりもいなかった。 それは彼女自身を除いて、何人もカレンを殺害することは出来なかったことを意味していた。 その場に来合わせた私立探偵のテリー・リングの忠告に従い、エヴァは容疑を免れようとするのだが。 ながく「日本カシドリの謎」などと訳され、国名シリーズの10作目として扱われてきたいわくつきの作。 なぜそんな誤解が生じたか
みはらゆめ

みはらゆめ

5 likes

堂場瞬一「アナザーフェイス」
妻に先立たれ、まだ幼い息子のシングルファザーとなった刑事の大友鉄。 時間の都合のつきやすい刑事総務課に異動となっていたが、誘拐事件の発生で古巣の捜査一課に協力することに。 人気アイドルのコンサート会場という大観衆の中に紛れ、身代金を持ち去った犯人を追う。 話自体は割りとスタンダードな警察もの。 コンサート会場になった東京ドームで身代金受け渡しを行うという、そこだけド派手だけど、後はファンクラブ会員名簿を人海戦術でしらみつぶしにしたりと、地味というか堅実な捜査が描かれる。 ただ主人公の大友の人物像がなかなか独特。 学生時代、演劇に入れ込んでいた経験から、眼鏡など小道具を使っ
みはらゆめ

みはらゆめ

0 likes

今村昌弘「屍人荘の殺人」
神港大学ミステリ愛好会のふたりきりの会員、明智恭介と葉村譲は、これまで様々な事件に関わり解決してきたという、剣崎比留子からある取引をもちかけられる。 短編映画の撮影のためペンション紫湛荘(しじんそう)を訪れる映画研究会の夏合宿に、彼女とともに加わって欲しいというものだった。 前年の参加者が自殺したといういわくつきの合宿には明智が元々関心を寄せており、さらにその非を鳴らすような脅迫状まで舞い込んだという話に、ふたりは比留子との取引に応じる。 そうして訪れたペンションをウィルステロにより理性を失い、さながらゾンビのようになった被害者たちが群れをなして襲撃、合宿参加者たちは籠城を余儀な
みはらゆめ

みはらゆめ

8 likes

中山七里「ハーメルンの誘拐魔」
ワクチン接種の副反応による記憶障害を患う少女が消息を絶ち、現場には「ハーメルンの笛吹き男」を描いた絵葉書が残されていた。 母親が闘病ブログの中で反ワクチンの主張をくりひろげていたことから、犬養はその面からの動機を疑う。 その矢先、産婦人科協会会長の娘が同様の形で誘拐され、さらにワクチン禍の被害者5名が集団で連れ去られる。 やがて届いた犯人からの声明文は、厚労省や産婦人科協会、製薬会社のワクチン事業を糾弾するものだった。 臓器移植、安楽死など、現実的な医療問題を描く犬養刑事シリーズの3作目。 僕は病気が出てくる話はかなり苦手な方で、そうでなくてもこんな時に読むにはきついところ
みはらゆめ

みはらゆめ

9 likes

有栖川有栖「日本扇の謎」
着の身着のまま、一本の扇だけを持って砂浜で発見された男性。 記憶を失い、自分が何者かも思い出せないというが、唯一の所持品だったその扇が手がかりとなって身元が判明する。 19才で出奔し、6年半の間消息不明だったさる日本画家の孫、武光颯一(たけみつそういち)。 生家に戻りまずは平穏な生活を送っていたはずだったが、その武光家で密室殺人事件が発生。 遺体の発見現場は颯一の寝起きしていた離れであり、時を同じくして颯一は再び行方をくらませてしまう。 火村英生の国名シリーズ11作目、作者のあとがきによれば「第2シーズン1作目」を意図した作とのこと。 海辺の町にあらわれた記憶喪失の青年と、彼
みはらゆめ

みはらゆめ

1 like

太田忠司「金木犀の徵/探偵・藤森涼子の事件簿」
かなり好きで数も読んでるはずの作家さんなんだけど、デビュー間もない頃から20年以上書き続けているという、この藤森涼子のシリーズは、僕はこれが初読。 別の作品にゲスト的に登場していたのを読んだことはあったのだけど。 これだけでも読めるのはもちろんだけど、それだけの長寿シリーズだけあって、主人公のこれまでのことを知らないとちょっとピンと来ないところも。 短編三編収録で、どれも味わいのある佳作。 人探しの依頼が過去の事件を掘り返すことになる表題作が良かった。 話が駆け足に感じるところもあるけれど、3時間強で読み終われるいい意味のお手軽感。 (2020年4月26日読了)
みはらゆめ

みはらゆめ

0 likes

似鳥鶏「昨日まで不思議の校舎」
超常現象研究会の機関誌が「市立高校七不思議」を特集、生徒たちの間でささやかな話題になって数日。 校内で七不思議に見立てられた事件が続けて起こる。 脚のない幽霊「カシマレイコ」を呼び出す校内放送。 「口避け女」による犯行になぞらえられた器物損壊。 用務員室には「トイレの花子さん」の持ち物とされる人形が届けられる。 三つの事件はつながりがあるのか、なぜ七不思議のうちそのみっつが選ばれたのか。 なりゆきと好奇心から柳瀬沙織とともに調査に乗り出した葉山だったが、やがて行き詰まり、卒業生で在校中からいくつもの事件を解決してきた伊神恒(いがみこう)を頼る。 この作者のデビュー作「理由あ
みはらゆめ

みはらゆめ

1 like

レイモンド・クーリー「テンプル騎士団の聖戦」
「テンプル騎士団の古文書」の続編。 西暦1207年、陥落間近のコンスタンティノープルから、テンプル騎士団員によってある重大な秘宝が運び出された。 1310年、騎士団の生き残り、コンラッドは秘宝のありかを知り、その力で滅亡の淵にある騎士団を救おうとする。 そして現代。 考古学者の恋人、テスを人質にとられたFBI捜査官のライリーは、彼女の身と引き換えにヴァチカンの文書庫からテンプル騎士団の記録簿を持ち出すことを要求される。 誘拐犯のザーヘドに記録簿を渡し、テスも救出したライリーは彼女とともに、キリスト教世界を根底から揺るがそうというテンプル騎士団の秘密にからむ陰謀を追う。
みはらゆめ

みはらゆめ

0 likes

逸木裕「空想クラブ」
吉見駿には、宮古島の祖父から受け継いだ遠く離れたものを見ることのできる能力がある。 好奇心旺盛なクラスメイト、久坂真夜(まや)がその能力に関心をもったことがきっかけで、同じように彼に興味を示す者たちが集まり、「空想クラブ」と名付けた交流が生まれるが、ある事件がきっかけで彼らは次第に疎遠になってゆく。 中学2年生になった駿は、真夜が冬の川に落ちて亡くなったことを知る。 その現場となった川原へ赴いた彼は、その能力のためになのか、死んだはずの真夜と再会、言葉も交わす。 死の直前、真夜は川で溺れる子供に助けを求められ、救助のために川に入ったのだという。 その子供がその後どうなったの
みはらゆめ

みはらゆめ

0 likes

長沢樹「幻痛は鏡の中を交錯する希望」
第二次大戦後、南北分断を経験し、大地震や核爆発テロを経て、東京に「特別自治区」が存在している、パラレルワールドの日本。 思いもかけぬなりゆきで殺人罪を着せられ無期懲役を下された秋島智士(さとし)は、裏でその才能を買われ、諜報員養成施設へと送り込まれる。 2年後、伊神彬(いがみあきら)と名を変えた彼は、任官前の最終試験のため、特例区に存在する映像専門学校へ入学。 同期生の中には、同じように最終試験に臨む養成員も、まったく違う思惑を秘めた者もおり、誰が敵か味方かもさだかでないなか、何者かの意図が彼らをからめとっていく。 専門用語続出な上、話が複雑に入り組んでいて、このあらすじ紹介
みはらゆめ

みはらゆめ

4 likes

恩田陸「夜のピクニック」
全校生徒が夜を徹して80キロを歩き通す「歩行祭」。 秋口に行われ、3年生にとっては受験前最後の大規模行事となるその歩行祭に、甲田貴子は、ある事情から反目し続ける同級生、西脇融(とおる)との関係を精算するため、ささやかで重大な決意を秘めて臨んでいた。 思い出話に花を咲かせたり、この機会にと告白に走る人がいたり、夜になって妙なテンションを発揮しだす奴がいたり(分かる)。 貴子と融のふたりの主人公の視点から、ふたりの関係の決着が主軸になっていくのだけど、周辺の登場人物たちそれぞれの様子がどれも面白い。 アメリカに渡って、今年は参加しない親友がキーパーソンになってくるところなんかも、うま
みはらゆめ

みはらゆめ

3 likes

堂場瞬一「1934年の地図」
1960年、地理学者の京極勝(きょうごくまさる)をアメリカからディック・チャンドラーが訪ねてくる。 1934年、全米選抜チームの一員としてベーブ・ルースらとととに来日して以来、26年ぶりの再会だった。 旧交をあたためるふたりだったが、京極はディックの態度に何か秘めたものを感じる。 それはかつての来日時に彼の果たしたある任務と関わりを持っていた。 スポーツ小説とミステリを主に書いている作者の、その両方を兼ねた作品。 スポーツ歴史ミステリといったところだけど、ミステリになるのは中盤過ぎ以降で、野球というスポーツがつないだ国境を超えた友情物語が主という感じ。 最後はわりと型通りだけ
みはらゆめ

みはらゆめ

1 like

三雲岳斗「旧宮殿にて/15世紀末、ミラノ、レオナルドの愉悦」
あの「最後の晩餐」を制作中のレオナルド・ダ・ヴィンチその人が探偵役の、時代ミステリ短編集。 ダ・ヴィンチというとどうしても想い描くあの肖像画のイメージよりずっと若々しい言動が良い。 これを書くためにググってみたら、ミラノ滞在時のレオナルドは40代頃とのことで、まあ、それでも当時としたらもっと老成してそうだけど。 ミラノ宰相でレオナルドの雇い主、作中ではレオナルドに珍事件の相談を持ち込む役回りになるルドヴィコ・スフォルツァや、彼の愛人でレオナルドも何かと目をかける美才女、チュチリア・ガッレラーニ(ともに実在)との掛け合いも愉快。 ミステリ的には、21世紀の僕らからすると、ああ、あれ
みはらゆめ

みはらゆめ

2 likes

中山七里「作家刑事毒島」
有能な刑事だったがある事情で退職、捜査指導員の肩書きで再雇用され警察に属しながら、作家業もこなす、毒島真理(しんり)が主人公。 新人賞投稿作を酷評した下読みのアルバイト、ヒット作は出すものの作家との間にトラブルを抱えた編集者、よかれと思って新人を説教する大御所作家など、出版業界が舞台の殺人事件五編収録。 パロディとしての誇張はもちろんあるんだろうけど、主人公の毒島はじめ、登場人物たちが滅茶苦茶毒が強くて、本好き、小説好きなほど、読むのきつい種類の本。 パロディ、風刺として割りきって楽しめる人でないと、あんまりおすすめじゃないかなぁ。 この作者のファンにとっては、別シリーズの主
みはらゆめ

みはらゆめ

6 likes

潮谷験「時空犯」
私立探偵、姫崎智宏(きさきともひろ)に舞い込んだ成功報酬1000万円の依頼は、知る人ぞ知る天才研究者、北神伊織からのものだった。 若い日の彼女が体験し、その後も数十回くりかえされてきた時間遡行現象、それがこの日、2018年6月1日に限って979回に渡って発生している。 まったくの自然現象なのか、何者かの意図がそこに働いているのか、それを突き止めるため協力して欲しいと。 かつて少女時代に助け今はタレントとなった蒼井麻緒や、顔見知りの警察官である合間(あいま)を含むほか7人の協力者とともに、姫崎は記憶を保持し続けることができるという薬品を服用、6月1日がくりかえされる時間軸に身を投じる。
みはらゆめ

みはらゆめ

5 likes

ロバート・B・パーカー「失投」
ボストンの私立探偵スペンサーのシリーズ3作目。 地元レッドソックスのエースピッチャー、マーティ・ラブの八百長疑惑の調査を依頼されたスペンサー。 スポーツライターを名乗ってマーティに近付き探りを入れる中で、妻のリンダが何かを隠しているらしいことに気付き、彼女の過去を洗いだす。 スペンサーのイケメンマッチョ・アピールがあんまり好みじゃなくて、それほど好きなシリーズでもないんだけど、これはテーマが面白そうで前から読んでみたかった。 期待したような球界裏事情的な読みごたえはあんまりなくて、その意味ではちょっと肩透かし。 「探偵小説というよりヒーロー小説」という訳者の評が当たっていて
みはらゆめ

みはらゆめ

0 likes

潮谷験「スイッチ/悪意の実験」
箱川小雪は、大学の先輩である香川霞の勧誘を受け、同学部の友人たちとともにある実験に参加することになる。 心理コンサルタント、安楽是清(あらきこれきよ)による「悪意の実験」。 店の雰囲気は一級なものの、味の平凡さ、立地の悪さのため採算は大赤字のパン屋「ホワイト・ドワーフ」への資金援助を打ち切るか否かを、6人のモニターに委ねるものだった。 スマホにインストールされたアプリから、一ヶ月以内にモニターの誰かがスイッチを押したら、幼い双子をふくむパン屋の5人家族は破産。 スイッチを押すかどうかで実験参加報酬は変わらない。 それでもスイッチを押す者はいるのか、いるとしたらそれは誰か。 メ
みはらゆめ

みはらゆめ

1 like

See more
みはらゆめ
49Following
33Followers
423Likes and saves

みはらゆめ

ikuo190IQO

ikuo190IQO

ikuo190IQO

yay.space/user/322

Cancel

ミステリ中心の読書好き。