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19冊目 フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
【あらすじ】 文学部の女子大生のアナスタシア・スティールは、 若き実業家クリスチャン・グレイをインタビューすることになった。 恋の経験のない世間知らずなアナは、 ハンサムで才気溢れるグレイに圧倒され、同時に、強く惹き付けられる。 グレイもアナに好意を持っている様子で、2人は急激に近ずいていく。 しかし、彼にはある「ルール」があった…。 (三部作、第一弾)
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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18冊目 Another(上)
【あらすじ】 夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、 何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を 覚える。 同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに 惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を 遂げた。 この"世界"でいったい何が起きているのか?! いまだかつてない恐怖と謎が読者を魅了する。
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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17冊目 ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料
【あらすじ】 けずってくれませんか 筆者のもとに持ち込まれた、K警察署への告発の記録。 それは非常に奇妙なものであった。 警察官の尾野(仮名)が密かに収集していたのは、K警察署に保管されていた複数の供述調書。そこに記された供述人とのやり取りの内容は、取るに足らないものばかりで作成意図も不明である。 しかしときに、「同僚が一心不乱に壁をカッターで削っている」「黒ずんだ木像から不気味な呼吸音がする」という薄気味悪い調書もあり、さらに“こしえさん”という人物が頻繁に登場するのだ、と尾野は言う。 こしえさんとは一体誰なのか。何をしようとしているのか。 そしてK警察署が隠蔽する恐
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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16冊目 廃集落のY家
【あらすじ】 令徳大学文学部一年生の小佐野菜乃(おさのなの)は、新歓合宿で同学年の蓬萊倫也(ほうらいのりや)、泉秋久(いずみあきひさ)と出会う。三人ともオカルト好きという共通点で意気投合し、『怪異研究会』を立ち上げることになった。しかし、その後蓬莱が音信不通になり行方がわからなくなってしまう。泉がXで見つけた動画には、夜の草叢に首を微妙に傾けてまっすぐ立つ、蓬莱によく似た男性が映っていた。その動画が撮影されたと思われる場所へ蓬莱を探しに行った二人は、禍々しい黒い靄をまとった無機物のような彼の姿を目撃する。一方、菜乃のもとに、十八年前に起きた凄惨な事件に関する差出人不明のメールが届く。そ
みこと🦋.*˚

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15冊目 禁断の中国史
【あらすじ】 「この本を読めば、読者の皆さんは"中国"と "中国人"の本質を知ることになるでしょう。 あなたの中な謝った中国像が音を立てて崩れて いくかもしれません。しかしこれが中国の 真の姿なのです」。 易姓革命のたびに起こる大虐殺、残酷すぎる刑罰、 男性〇を切除される宦官制度──────。 ベストセラー作家が中国四千年のタブーを全て暴く、 衝撃の問題作!!
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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14冊目 バイバイエンジェル
【あらすじ】 ヴィクトル・ユゴー街のアパルトマンの広間で 血の池の中央に外出用の服を着け、 うつ伏せに横たわっていた女の死体には あるべき場所に首が無かった。 こうして幕を開けたラルース家を巡る 連続殺人事件。 司法警察の警視モガールの娘ナディアは 現象学を駆使する奇妙な日本人矢吹駆と共に 事件を追う。 【感想】 この作品を読み終えたとき、胸に残ったのは「ミステリを読んだ」という感覚よりも、「一冊の思想小説を読んだ」という重さだった。 **笠井潔**の『バイバイ、エンジェル』は、いわゆる謎解きの快楽を超えて、「なぜ人は殺すのか」「なぜ正義は壊れるのか」という問
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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13冊目 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
【あらすじ】 “今すぐ人生がどうにかなってもいい人募集中!”―― 都合よく放り出された青年、タカヒロ は、住み込みでマンションの一室を管理するという求人広告に飛びつく。 だがその条件は奇妙だった──「隣に住んでる友人と、必ず仲良くすること」。 行き場を失ったタカヒロが辿り着いたそのマンションで待っていたのは、明らかに“人間ではない”隣人。 暗がりの中、ベランダ越しに聞こえてくる怪談。最初は架空の話と思われたその怪談は、やがてタカヒロが暮らす現実と恐ろしい形で重なり始める。 すでに23人が逃げ出したという“その部屋”に留まり続けるか――。 “友人”を名乗る怪異との奇妙な
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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12冊目 フリーター、家を買う。
【あらすじ】 就職先を3ヶ月で辞めて以来、 自堕気儘に親の脛を齧って暮らす"甘ったれ" 25歳が、母親の病を機に一念発起。 バイトに精を出し、職探しに、大切な人を救うために、 奔走する。 本当にやりたい仕事って? やり甲斐って? 自問しながら主人公が成長する過程と、 壊れかけた家族の再生を描く、愛と勇気が 結晶となったベストセラー長編小説。 【感想】 働く意味ってなんだろう、家族ってなんだろう――そんな当たり前すぎて忘れがちなテーマを、すごく丁寧に思い出させてくれる作品でした。 最初は頼りなくて、現実から逃げているように見える主人公だけど、
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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11冊目 身から出た闇
【あらすじ】 これは、私が角川ホラー文庫編集部から 依頼を受けた連作短編集です。 駆け出しの私に依頼が来るだけありがたく、 最初は喜んで引き受けた作品でした。 しかし、短編を提出するごとに、 担当編集の休職が発生している以上、 これを刊行するという編集部の判断が 正しいのか分かりません。 ※このあらすじは、原浩氏の強硬な主張により、 挿入されたものです。 編集部の意図とは相違があります。 本作は、あなたが望んでいる作品です。 【感想】 読んでいる間ずっと胸の奥がざわざわするような…そんな物語でした。 自分の選択が作り出した闇に、主人公がゆっくりと飲まれていく
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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10冊目 火喰鳥を、喰う
【あらすじ】 信州で暮らす久喜雄司に起きた2つの異変。 久喜家の墓石から太平洋戦争末期に戦死した 大伯父・貞市の名が削り取られ、 同時期に彼の日記が死没地から届いた。 貞市の生への執念が綴られた日記を読んだ日をさかいに、 雄司の周辺で怪異が起こり始める。 祖父の失踪、日記の最後の頁に足された 「ヒクイドリヲ クウ ビミ ナリ」の文字列。 これらは死者が引き起こしたものなのかー。 【感想】 読後、胸の奥が焼けるようだった。 「火喰鳥を、喰う」はホラーというより、“罪”と“贖い”の物語だった。 現実を生きる人間の中にある黒い衝動や、誰にも見せられない願望が、幽霊より
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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9冊目 ハウスメイド
【あらすじ】 前科持ちのミリーが手に入れた、 裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。 だが、この家は何かがおかしい。 不可解な言動を繰り返す妻ニーナと生意気な娘セシリア。 夫のアンドリューはなぜ結婚生活を 続けていられるのだろうか? ミリーは屋根裏部屋を与えられ、生活を始める。 しかし、この部屋には・・・。 【感想】 本作の魅力は、登場人物それぞれの「どこか信用できない」空気感にあると思います。ミリーは過去に囚われ、必死に社会復帰しようとしていますが、雇い主の妻ニーナは気まぐれで不安定、夫アンドリューは完璧すぎて逆に怪しい。そして娘のセシリアは無邪気さの裏に不気味さを
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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8冊目 キュレーターの殺人
【あらすじ】 クリスマスの英国カンブリア州で 切断された人間の指が次々発見された。 プレゼントのマグカップのなか、ミサが行われた教会、 そして精肉店の店内で一。 現場には" #BSC6 "という謎めいた文字列が。 三人の犠牲者の身元を明らかにしようと刑事ポー達は 捜査に乗り出す。 だが彼らはまだ知らない。 この連続殺人の背後に想像を超える巨悪"キュレーター"が 潜んでいることを・・・ 【感想】 プレゼントの中から指が出てくる…っていう始まりだけで鳥肌ものなのに、そこから次々に事件が連鎖していく『キュレーターの殺人』。読み進める
みこと🦋.*˚

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7冊目 ブラックサマーの殺人
【あらすじ】 かつて刑事ポーによって1人の男が 刑務所送りにされた── カリスマシェフとして名声を誇ったジャレド・キートン。 彼は娘のエリザベスを殺した罪に問われたのだ。 だが、六年後のいま、その娘が生きて姿を現した! キートンは無実なのか? あらゆる証拠が冤罪を示し、 窮地に立たされたポーを助けるべく、分析官ブラッドショーが立ち上がる。 強烈な展開が読者を驚倒させる、英国ミステリー・シリーズの第二弾。 【感想】 冒頭から「えっ!?」と声が出るような展開で、一気に引き込まれました!! 事件の謎解きが緻密で、ラストまで予想を裏切られっぱなし。ポーとティリーのコンビの
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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6冊目 八月の母
【あらすじ】 八月は、血の匂いがする――。愛媛県伊予市に生まれた越智エリカは、この街から出ていきたいと強く願っていた。男は信用できない。友人や教師でさえも、エリカを前に我を失った。スナックを営む母に囚われ、蟻地獄の中でもがくエリカは、予期せず娘を授かるが……。あの夏、あの団地の一室で何が起きたのか。嫉妬と執着、まやかしの「母性」が生み出した忌まわしい事件。その果てに煌めく一筋の光を描いた「母娘」の物語。 【感想】 八月の母』を読んで、母と娘の関係の複雑さに強く心を揺さぶられました。主人公・エリカと母・美智子の間には、愛情だけではなく支配や嫉妬、そして理解できない衝動が絡み合
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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5冊目 ストーンサークルの殺人
【あらすじ】 イギリス北部の古代遺跡「ストーンサークル」で、男性が生きたまま焼かれる猟奇事件が連続発生。世間を震撼させる中、3人目の被害者の胸に停職中の警官ワシントン・ポーの名と「5」が刻まれていた。やむなく復帰したポーは、天才的だが不器用な分析官ティリーとコンビを組み、謎に挑む。残虐な手口の裏には、単なる快楽ではない深い動機と人間の闇が隠されていた――。 【感想】 最初は正直、人物や舞台の名前が頭に入らなくて少し混乱しました。でも読み進めていくうちに、カンブリアの自然とかストーンサークルの場面描写が妙にリアルで、ただのミステリーじゃなくて歴史とか文化の匂いまで感じられる気がし
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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4冊目 奇妙な家についての注意喚起
【あらすじ】 この本は、作家である私、夢見里龍が収集した「奇妙な構造をした家の体験談」を小説の形に書きおこしたものです。発端は小説投稿サイト上のエッセイでした。「生活をするのに不便はない。欠陥住宅というわけでもない。でも、明らかに奇妙な家なんです」それは〈排水口がすべての部屋にある家〉に住む主婦の投稿でした。以来、私はネットで見つけた奇妙な家群を「ひらく家」と名づけ、親交の深かった読者のヤモリさんと考察を語らうようになりました。ネット上の記述なので、全てはフィクション。そう考えていたんです。でも、ある体験をして気づきました。これらの家は本当に存在すると。私は本書を通じてみなさんに警戒を
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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3冊目 人魚の眠る家
『答えてください。娘を殺したのは私でしょうか』 【あらすじ】 娘の小学校受験が終わったら離婚する。 そう約束した仮面夫婦の二人、和昌と薫子。 彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。 娘がプールで溺れたー。 病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。 そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。 過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか。 東野圭吾さん感動ミステリー。 【感想】 脳死判定と臓器移植と凄く重いテーマを前に 考えさせられました。 もし、自分が薫子と同じ立場だったらどれだけ移植を待ってた人が居たとしても同
みこと🦋.*˚

みこと🦋.*˚

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2冊目 殺戮に至る病
一言で感想を言うなら"殺人鬼の思考"が見えた。 愛に対する異常な執着には驚かされた。
みこと🦋.*˚

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1冊目✨️
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。
みこと🦋.*˚

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読書が好きな20代。 読んだ本を投稿していきます✨️ 感想とかは書いたり書かなかったりだけど 全部面白かった本です!!