大切な人への感謝を「2025年12月」
大切な人へ感謝を「2025年12月」
まず、パートナーへ。
いつも私の心を察し、困った時や辛い出来事
があった時、体調を崩した時にも、急いで答えを
出そうとせず、否定も修正もせず、
ただ「そのままの私」に寄り添い、
話を聴いてくれてありがとう。
心理カウンセラーとして多くの方の
相談に触れる中で、私は知っています。
人が回復していく瞬間は、正論やアドバイス
ではなく、
「安全に本音を出せる場がある」と感じられた時だ
ということを。
あなたは無意識のうちに、私にとっての「安心基地」
になってくれています。
病気のことも、私がカウンセラーという仕事を
選び続けていることも、条件付きではなく
受け止め、応援してくれる存在。
それは、信頼関係がしっかりと根づいている証だと、
専門家としても感じています。
事実婚という形だけれど、たぶんその辺の
夫婦より、私たちはとてもラブラブだと自信を
持って言える。
私も、あなたが仕事のストレスや愚痴を
吐き出す時には、「どうしたらいいか」よりも、
「何を感じているのか」に耳を傾けることを
大切にしている。
これは、カウンセリングの基本であり、
同時に愛情のかたちだと思っています。
性格の違いは、ズレではなく個性。
良いところも、弱さも、未熟さも含めて
認め合える関係は、
依存ではなく自立した大人同士のパートナーシップ
だと、私は感じています。
ずっと一緒にいられることに、心から感謝しています。
そして、3人の娘たちへ。
それぞれが大人として自立し、自分の人生を
生きていること。
親として「こうあるべき」を押し付けきれなかった
私ですが、
その分、娘たちが自分で選び、学び、
立ち上がる力を育ててくれたのだと思っています。
複雑な家庭、家族の形ではあるけれど、
距離を保ちながらも、必要な時に会える関係は、
心の健全さを守る成熟した関係性。
最近では、私のほうが娘たちから人との関わり方や
価値観を教わることも増えました。
私に、こうして
安心できるパートナーがいて
自分の人生を生きる娘たちがいること。
人の心に寄り添う仕事をする者として、
そして一人の人間として、
このつながりすべてに、深い感謝を感じています。





















