🧈 手作りフィナンシェ
🧈 手作りフィナンシェ
12個分
外は香ばしく、中はしっとり。
焦がしバター(ブール・ノワゼット)の豊かな香りと、アーモンドの風味が楽しめる、フランス生まれの焼き菓子です。
材料
12個分
• 無塩バター …… 113g
• アーモンドプードル …… 125g
• 薄力粉 …… 45g
• 砂糖 …… 75g
• 塩 …… ひとつまみ
• 卵白 …… 4個分
作り方
1. 焦がしバターを作る
小鍋に無塩バターを入れ、中弱火で溶かします。
そのまま加熱を続けると、バターが黄金色になり、鍋底に茶色い粒ができて、香ばしいナッツのような香りがしてきます。
焦がしすぎないように火を止め、必要であればこしてから、粗熱が取れるまで冷ましておきます。
2. 粉類を混ぜる
ボウルにアーモンドプードル、薄力粉、砂糖、塩を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせます。
3. 卵白を加える
卵白を加え、泡立て器でやさしく混ぜます。
卵白は泡立てる必要はありません。
粉類と卵白がなじんで、なめらかな生地になればOKです。
4. 焦がしバターを加える
冷ました焦がしバターを少しずつ加えながら、やさしく混ぜ合わせます。
全体がなめらかになったら、ラップをして冷蔵庫で1時間以上休ませます。
※一晩休ませても、より風味がなじんでおいしく仕上がります。
5. 型を準備する
オーブンを180℃に予熱します。
フィナンシェ型にバターを薄く塗っておきます。シリコン型を使用する場合も、薄く油脂を塗っておくと取り出しやすくなります。
6. 型に流し入れる
生地を12個の型に均等に分けて入れます。
生地は型の7〜8分目程度を目安にしてください。
7. 焼く
180℃に予熱したオーブンで、15〜18分ほど焼き ます。
表面と縁がこんがりときつね色になり、中央を軽く押して弾力があれば焼き上がりです。
8. 冷ます
焼き上がったら型のまま数分置き、その後、そっと型から取り出して網の上で冷まします。
焼きたては外側が香ばしく、中はしっとり。
コーヒーや紅茶と一緒にどうぞ。☕️✨
💡 おいしく作るポイント
• 焦がしバターは焦がしすぎないこと。 黄金色になり、香ばしい香りがしたら火を止めます。
• 卵白は泡立てません。 フィナンシェ特有のしっとりした食感に仕上げるポイントです。
• 生地を冷蔵庫で休ませることで、風味がなじみ、焼き上がりの食感もよくなります。
• 型にバターをしっかり塗り、オーブンを十分に予熱しておくと、外側が香ばしく焼き上がります。
• 焼き上がった当日はもちろん、翌日もおいしくいただけます。#簡単レシピ #フィナンシェレシピ
フィナンシェは焦がしバター(ブール・ノワゼット)を使うことで、一層豊かな香りと香ばしさが加わり、手作りの魅力が高まります。私も初めてこの方法で作ったとき、外側のサクッと香ばしい食感と、中のしっとりとしたアーモンド生地のバランスに感動しました。焼き時間は15〜18分とやや幅がありますが、オーブンによって焼きムラが生じることもあるため、中心部を軽く押して弾力があるかを確認するのがおすすめです。 また、焦がしバターは香りが命なので、バターの色が黄金色になり始めたら火を止め、焦げすぎに注意してください。焦がしたバターを冷ましてから生地に加えることで、生地の温度が上がりすぎず、混ざりやすくなります。生地を冷蔵庫で1時間以上休ませると、アーモンドプードルとバターの風味がなじみ、焼き上がりの食感もよりしっとりに仕上がります。 型にバターをしっかり塗ることも重要で、フィナンシェは型からきれいに取り出すのが少し難しいお菓子ですが、シリコン型を使う場合も油脂を薄く塗っておくと、焼き上がりがスムーズで、見栄えも良くなります。焼きたてをコーヒーや紅茶と一緒に味わうと、丁寧に作った甲斐を感じる美味しさですし、翌日以降も風味が変わらず楽しめるのも嬉しいポイントです。 私の経験では、フィナンシェ作りは手順を守れば初心者でも挑戦しやすく、ギフトにも喜ばれます。材料もシンプルで揃いやすいので、休日にゆっくり手作りするのにぴったり。ぜひこのレシピで、香ばしくしっとりしたフランス伝統の焼き菓子フィナンシェを楽しんでみてください。

















こんなにバターが入ってるんだ👀