【ごちそうシャインマスカット】
モッツァレラチーズとの相性最高!
カリッカリに焼いたバゲットの香ばしさと歯ごたえと、シャインマスカットとモッツァレラチーズの柔らかい組み合わせがおいしい
「ごちそうシャインマスカット」作りました。
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シャインマスカットのモッツァレラサラダ(2人分)
【材料】
シャインマスカット 20粒程度
モッツァレラチーズ(ひとくちサイズ)100g
バゲット 6〜7切れ分
A(ドレッシング)
レモン汁 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/4
〈トッピング〉
ミント 10枚程度
レモンの皮(お好みで) 適量
【作り方】
(1)バゲットを7mm程度の厚さに薄く切り、フライパンで油を入れずに水分が飛んで両面に焦げ目が付くまで焼いておく。
(2)シャインマスカットを半分に切る。モッツァレラチーズを半分に切る。ボウルにいれてAを混ぜ合わせる。
(3)お皿に盛りつけて上に1のバゲットを適度に割って乗せていき、ミントをちぎってのせ、お好みでレモンの皮を削って完成。
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実際に作ってみて「これ、サラダというより前菜のごちそう!」と感じたポイントをまとめます。シャインマスカット×モッツァレラは相性が良いけど、水分が多い組み合わせなので、ちょっとしたコツで味と食感がぐっと上がりました。 まず大事なのは“カリカリのバゲット”。私は7mmくらいの薄さに切って、フライパンを熱して油を引かずに焼きました。ここで焦がさないように弱めの中火でじっくり。両面が乾いて軽く反るくらいまで焼くと、あとからドレッシングの水分を受けても最後までカリッと残りやすいです。もし時間があれば、焼いたあとに数分置いて余熱で水分を飛ばすとさらに◎。 次に「シャインマスカット サラダ」を水っぽくしない工夫。マスカットは切ったら断面から果汁が出るので、私はボウルに入れる前にキッチンペーパーで軽く押さえました。モッツァレラも同じで、ひとくちサイズでも水分が出るので、先にペーパーで表面の水気を取ると味がぼやけません。 ドレッシングはレモン汁×オリーブオイル×塩のシンプルが一番「マスカット モッツァレラ」の良さを引き出しました。個人的には塩を先にレモン汁に溶かしてからオリーブオイルを入れるとムラなくなって食べやすかったです。甘さが強い実に当たったときは、塩をひとつまみだけ追い塩すると全体が締まります。 「シャインマスカット カプレーゼ」っぽくするなら、黒こしょうを少し、バジルがあればミントの代わりに使うのもおすすめ。逆に爽やかさ重視ならミント+レモンの皮(お好みで)を削ると、一気に“今日のメニュー”感が出ます。 モッツァレラチーズの食べ方としては、冷えすぎると風味が立ちにくいので、食べる10分前に冷蔵庫から出しておくとミルキーさが際立ちました。最後に、盛り付けたらバゲットは食べる直前にのせると、カリカリ食感が最高のまま楽しめます。






















