写真撮ってもどうせ忘れていくんだから
意味ないよねって言ったら"意味なくはないここに生きてたって証明ができるからね”そう教えてくれた人がいた。
だから、撮り方が下手でも2026年の夏を残しておく。
このアカウントがいつまであるか分からないけどふと見返した時に変わらない何かがあるのかもしれない。
写真を撮ることについて、私も同じような経験があります。最初はただの昔を思い出すためのツールだと思っていましたが、ある人に「写真はその時自分が確かにここに存在していた証明になる」と教えられてから考え方が変わりました。 確かに時間が経つと、覚えている記憶も薄れていきます。でも、写真は忘れてしまった細かい記憶を呼び戻し、過去の自分と向き合うきっかけをくれます。2026年の夏の何気ない風景や日常、友人や家族の笑顔を記録することは、その時の感情や出来事を未来へ繋げる大切な行為です。 また、写真が上手に撮れなくても気にしないでください。写真の技術よりも、そこに写った「自分の生きた証」が大切です。私も時々スマホで手軽に撮るだけですが、それでもその瞬間の雰囲気や思いが後から伝わってきます。写真はアートだけでなく、自分だけの時間を保存する方法なのです。 そして、このアカウントや投稿がいつまで続くか分からなくても、そこに残した思い出は時間を超えてあなたや見る人の心に残るでしょう。写真を通じて変わらない何かに気づくことができる、その大切さを改めて感じています。




























