これはニンニク?チャーハン?
にんにく好きが泣いて喜ぶ、究極のにんにくチャーハン!
なんと、にんにくを20片以上(2〜2.5株)も使用
ホクホクのにんにくがゴロゴロと大量に入った、にんにく狂のためのアタオカ炒飯だよ!
材料少なめでシンプルな味付けだけど、味のバランスは完璧
一度食べたら夢に出るくらい美味しくて、絶対にリピートしたくなるからね
ちなみに、このレシピは千葉にある某人気中華料理店に実際にあるメニューを参考にしてて
そのお店もにんにく2株以上入ってます笑
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【材料】1人前
●ホカホカのごはん(230g ※パックでも可)
●ニンニク(2~2.5株 ※20片くらい)
●卵(S〜Mサイズ2個)
●長ねぎ(10cm)
●豚肉(60g ※バラでもコマでも可)
●サラダ油(大さじ1.5)
★塩(小さじ1/2)
★味の素(大さじ1)
★ブラックペッパー(適量)
【作り方】
1.ニンニクは根元を切り落とし、包丁の腹で潰しておく。卵は割ってざっくりと溶いておく。長ネギはみじん切りに、豚肉も小さく刻んでおく。
2.フライパンに多めの油を熱し、中火でニンニクを炒める。こんがりと焼き色が入り、ホクホクになるまで火が通ったら、一旦取り出しておく(油はフライパンに残しておく)。
3.ここからは強火で素早く一気に進める。同じフライパンで豚肉を炒めたら端に寄せ、卵を投入。すぐにごはん(炊き立て)を加えて炒め合わせる。まんべんなく混ざったら、★と刻んだ長ネギ、さらに2のニンニク(一部は飾り用に残しておく)を加え、パラパラになるまで炒めたら火からおろす。
4.茶碗などで型をとり、器に盛りつける。飾り用ニンニクを乗せ、お好みで追いブラックペッパー、紅しょうがを添えたら完成。
補足:にんにくゴロゴロ系を失敗しないコツ(自分用メモ) この「にんにくが丸ごと入ってるチャーハン」、初めて作った時にやりがちなのが“焦がして苦い” or “香りが弱い”問題でした。結論、ポイントは「最初ににんにくを別で焼いて取り出す」「その油を使って炒飯を作る」の2つ。レシピの流れ通りにやると、にんにくの甘さと香ばしさが立って、にんにくチャーハン最強感が出ます。 ■にんにくは“潰し方”で味が変わる 包丁の腹でつぶすと、香りが一気に立ちます。完全にみじん切りにすると焦げやすいので、ゴロゴロ感を出したいなら「軽く潰して大きめのまま」がちょうどよかったです。皮をむくのが面倒な日は、根元だけ切ってレンチン10〜20秒してからむくと少しラクでした。 ■火加減:にんにく工程は中火、炒飯は強火で一気 にんにくは中火でじっくり。こんがり焼き色が入るまで触りすぎない方が、ホクホクになって甘みが出ます(ここで焦げると全体が苦くなる)。取り出した後は、同じフライパンで強火にして、豚肉→卵→ごはんの順でテンポよく。 ■ごはんは「温かい」方が混ざりやすい パックごはんでもOKだけど、冷えごはんを使うなら軽くレンジで温めてから。卵を入れたら即ごはんを入れて、卵と米を絡めるとパラッと仕上がりやすいです。 ■味付けの微調整(にんにくたっぷりでも重くしない) 塩+味の素+ブラックペッパーのシンプル構成は、にんにく卵チャーハンの旨さが直に出ます。自分は仕上げにブラックペッパー多め、紅しょうがを添えると口がリセットされて箸が止まりませんでした。 ■ニンニクの芽・行者にんにくアレンジ 「ニンニクの芽チャーハン」は、芽を先に豚肉と一緒に炒めると香りが立ちます。行者にんにく(葉系)は火を入れすぎると香りが飛ぶので、最後に入れてサッと炒めるのが好み。どっちも“にんにくゴロゴロ”の満足感とは別方向で、さっぱり食べやすくなりました。 ■食べるタイミング注意(現実的な話) にんにくマシマシなので、予定がない日の夜に全力で食べるのが安心でした。翌日を気にする日は量を半分にしても、十分「にんにく入ってる感」は出ます。





















美味しそう😂ニンニク大好き💕やってみようかな。