【Excel便利術】明日からすぐ使えるTABキー活用法4選!
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今日は【TABキーの活用方法】を紹介しました✨
TABキー:関数の候補を選択して入力、右のセルへ移動
Shift+TABキー:左のセルへ移動
Ctrl+TABキー:ブックの移動
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【自己紹介】
わこです!
大手IT企業で、アプリの開発やチームのマネジメントをしています💪
こんな過去があります⇩
・働きすぎて適応障害
⇛今では残業は月10時間以下に!
・心身ぼろぼろで5年付き合った 彼氏に振られる
⇛完璧主義を手放して毎日えがお😊
⇛素敵な人と出会い幸せな結婚生活🕊️
どん底だった私を変えたのはこの2つ!
①スキルアップ
②マインド
Excel、PowerPoint、Wordだけでなく仕事をラクにすすめるマインドやノウハウをお届けしていきます🫧
よろしくお願いします!
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「TABキーとは?」と聞かれると、私は“次へ進むキー”というイメージです。Excelだけじゃなく、Webフォームやログイン画面でも入力欄を次に移動できるので、マウスに手を伸ばす回数が減って地味に時短になります。 まず基本のTABキーの使い方。Excelでは選択中のセルから「右のセルへ移動」します。数字を入力→TAB→次のセルに入力…がリズムよく続くので、表の横方向入力(氏名→部署→内線みたいな並び)に強いです。私は名簿づくりのとき、Enterで下に降りるよりTABで横に進む方がミスが減りました。 次にShift+TAB。これは「ひとつ前(左)のセルへ戻る」です。入力してから「さっきのセル、1文字だけ直したい…」となったときに便利。マウスでクリックし直すより速くて、流れを止めません。 関数入力でもTABは使えます。たとえば“=SU”まで打つと候補が出ることがありますよね。その候補を矢印で選んでTABで確定すると、関数名の入力がラクになります(環境によってはEnterでも確定できますが、TABだと“候補確定→次の入力”がスムーズに感じます)。覚えてから、SUM/IF/VLOOKUP(XLOOKUP)などを打つスピードが上がりました。 Ctrl+TABは「ブック(ウィンドウ)の切り替え」。複数のExcelファイルを開いているとき、Alt+Tabでアプリごと切り替えるより、Excel内でサッと移れるのが助かります。月次資料と元データを行き来するときに特に便利でした。 最後に、TABキーを使うときの小さなコツ。入力の流れを“横に進むならTAB、縦に進むならEnter”で決めておくと、視線移動が減って疲れにくいです。まずは今日の作業で「右へ進む入力」だけTABに置き換えるところから試すと、すぐ効果を感じられると思います。






































