【Excel便利術】連番を自動更新!ROW関数の使い方
@wako_pc_work←フォローで残業が減ります!
今日は【行の削除をしたときに連番が自動で修正されるようになる方法】を紹介しました✨
リクエストやご質問・ご感想はコメント・DMへ送っていただけると嬉しいです😊
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【自己紹介】
わこです!
大手IT企業で、アプリの開発やチームのマネジメントをしています💪
こんな過去があります⇩
・働きすぎて適応障害
⇛今では残業は月10時間以下に!
・心身ぼろぼろで5年付き合った彼氏に振られる
⇛完璧主義を手放して毎日えがお😊
⇛素敵な人と出会い幸せな結婚生活🕊️
どん底だった私を変えたのはこの2つ!
①スキルアップ
②マインド
Excel、PowerPoint、Wordだけでなく仕事をラクにすすめるマインドやノウハウをお届けしていきます🫧
よろしくお願いします!
もっと知りたい人はこちら👇
@wako_pc_work
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「excel 行番号を返す関数」「列番号を返す関数」を探している人向けに、ROW/COLUMNの使い分けを私がよく使う形でまとめます。連番が“固定の数字”だと、行の削除・挿入でズレて地味にストレスなので、基本は関数で作っておくと後がラクでした。 ■ 行番号を返す:ROW関数(縦の連番に強い) ROWは「参照の行番号を返します」。 ・今いるセルの行番号:=ROW() 例:A5に入れると「5」が返ります。 ・連番を1から始めたい:=ROW()-1 例えば見出しが1行目にあって、2行目からNoを振りたいときに便利です(2行目なら2-1=1)。 ・開始行を自由にしたい(おすすめ):=ROW()-ROW($A$2)+1 Noを開始する先頭セルをA2に固定しておく形です。途中で表の開始位置が変わっても調整しやすく、チーム共有のファイルでも事故が減りました。 ■ 列番号を返す:COLUMN関数(横の連番に強い) COLUMNは「列番号を返す関数」です。 ・今いるセルの列番号:=COLUMN() A列なら1、B列なら2…と返ります。 ・横方向の連番(左端を1に):=COLUMN()-COLUMN($B$2)+1 例えばB列から横に番号を振るなら、基準をB2に固定すると分かりやすいです。 ■ ROW/COLUMNの“参照”テク(覚えると便利) ・特定セルの行番号だけ欲しい:=ROW($A$10) ・特定セルの列番号だけ欲しい:=COLUMN($D$1) 「今のセル」ではなく、基準セルの番号を取れるので、計算式の基準作りに使えます。 ■ よくあるつまずきポイント(私がハマった) ・表の途中に空行が入ると、ROWはシートの行番号なので連番が飛ぶように見えることがあります。データの行にきれいに連番を振りたい場合は、別の方法(件数カウント系)を検討するのも手です。 ・フィルターで非表示になってもROW/COLUMNの返り値は変わりません(見た目の順番ではなく“セルの位置”を返すため)。 ROWで縦、COLUMNで横。連番が崩れるたびに直していた作業がかなり減ったので、まずは「=ROW()-ROW($開始セル)+1」「=COLUMN()-COLUMN($開始セル)+1」の型だけでも作っておくのがおすすめです。



















