シャワーできる患者に足浴は必要?実習で迷う判断軸3つ
シャワー浴ができる患者さんに足浴を提案していいのか迷うことはありませんか?
大事なのは「シャワーできる=足浴はいらない」と決めつけないことです。
1. 足の状態を見る
冷え、むくみ、だるさ、皮膚トラブルがあるなら、足浴は観察の機会になります。
2. 何を期待するかを考える
清潔だけでなく、安楽、リラックス、足部観察につながることがあります。
3. 患者さんの負担を見る
痛みが強い、長く座るのがつらい、足に特別な問題がない場合は、無理に行わない判断も大切です。
実習では「足の状態」「足浴で期待すること」「患者さんの負担」の3つで説明すると整理しやすいです。
保存して、先生に根拠を聞かれたときの確認に使ってください。



































































