カフェラテに絵描いてみた #雑談 #個展 #アート #ymch #画家
3/9 に編集しました
私はカフェラテに絵を描いてみる経験を重ねるうちに、ただの飲み物が個性を表現するキャンバスになることを実感しています。蒸気でミルクを泡立てる工程はとても繊細で、ちょっとした温度や泡の具合で絵の仕上がりが大きく変わるため、繰り返し修行するしかありません。 最初はうまくできなくて挫折しそうになることも多いのですが、一人用ゲームを永遠にプレイす るような集中力と練習を続けることで、だんだんと自分のイメージ通りのラテアートができるようになりました。特に、カフェラテに描いた絵を見て「うまくね?」と言われたときは、やっぱり嬉しくて制作意欲が湧きます。 味も満点に楽しめるカフェラテだからこそ、見た目も味も両立させる工夫が必要です。泡立てる技術が上達すると、飲むときもきれいな絵のまま楽しめるので、まさにコーヒー芸術が完成します。実際に作品を持って個展開催 in原宿を目指して準備しているのも、こうした日々の努力の積み重ねです。 この体験から、ラテアートはただのカフェ文化の一部ではなく、アートのジャンルとして進化していると感じています。興味がある人はぜひ、難しいと言われる泡立てや描き方を練習してみてください。一番になれなくても、その時その時の自分の最高を追求する楽しさは必ず味わえます。