水だけで作れる簡単非常食3選
投稿するか正直悩みました🙇♂️
熊本地震の直後ですが、
僕は3.11の東日本大震災の時に、家族で2週間避難していた経験があります。
電気は一週間止まり、わが家もしばらくまともな食事をとることができませんでした。
そんな中、祖父の家に避難した時にカセットコンロで茹でてくれたそうめんの味が、今でも忘れられません。
普段みたいに冷水で締めることもできず、温かいまま食べたそうめんは、少ししょっぱかった。
でも、それを食べた時に「生き返った」ような気がして、すごく元気が出たのを覚えています😢
じーちゃん元気かな…
今日ニュースで、水道は止まっていても井戸水を子どもたちが汲み上げて調達している様子を見ました。
東日本大震災の時もそうでしたが、水さえ確保できればなんとかなる場面がたくさんあります。
「カップ麺って、本当に水だけで食べられるのか…?」
「もしもの時、子どもたちは食べてくれるだろうか…?」
被災した時の不安を少しでも減らすために、子どもたちが食べてくれる非常食を知っておきたくて、実際に試してみることにしました。
「カップ麺やスナック菓子」を使った水だけアレンジ📝
実際に試してみると、お湯がなくてもしっかり食べられるものばかりで、もしもの時の備えとして知っておく大切さを実感しました。
水だけで食べるレシピ&正直食レポ📝
1. カップラーメン(水を入れて25分)
お湯なしでもしっかり戻る!
子どもたちは「冷やしラーメンだ!」と喜んで食べてくれました🍜
醤油よりシーフード味が人気でした!
2. じゃがりこポテサラ(水+追いマヨ)
水を入れて混ぜ混ぜ、マヨネーズをかければ完成!
普通にお菓子として食べるよりめっちゃお腹にたまるし、大人のイチオシはコレ👍
3. 袋インスタントラーメン(粉々にして水+素で25分)
袋のまま水を入れて放置!
※付属の粉末スープは全部入れるとかなりしょっぱい…!半分くらいでちょうど良かったです💦
【お試しの落とし穴】緑豆はるさめ
AIで出てきたからやってみたけど…20分じゃまだカチカチ、1時間以上浸しても全然戻りませんでした😭
ネット やAIの情報も絶対とは限らないから、事前に試せて本当に良かった…!
「これ知っておいて良かった」と思ったら、保存してもしもの時に備えてみてください。
名もなき家事から妻を救いたい気持ちで
家事や収納を便利にする方法を発信している、ぜろです✨
ママの笑顔と子どもと遊ぶのが大好き。
フォローして、妻がベタ惚れした
アイテムや家事術で一緒に楽しよう👍
@zero_kurashi
みんなに質問💬
「非常食はこれ備えてる!」などあればコメントで教えてください🙇
災害時の食事は限られた資源の中でいかに栄養と満足感を得られるかがポイントです。私自身も水だけで作れる非常食をいくつか試してみましたが、記事で紹介されているカップラーメンの25分間浸す方法は特に実用的だと感じました。お湯が無くても、しっかり麺が戻り、子どもが喜んで「冷やしラーメンみたい」と言って食べていたのが印象的でした。シーフード味は子どもウケ抜群でおすすめです。 また、じゃがりこをポテトサラダ風にアレンジするアイデアも非常にユニークで腹持ちも良く、大人にも 好評でした。マヨネーズの追いかけは味のアクセントとして効果的で、簡単ながら満足感の高い非常食になります。 一方で、緑豆はるさめは水だけで戻そうとしても時間がかかりすぎることを実感。これは非常食としての適材適所を見極めるうえで重要なポイントで、ネット情報やAIのレシピも実践して初めてわかる落とし穴があると感じました。実際に試食して備蓄品の有効性を確かめておく「事前検証」の重要さが身にしみてわかりました。 水道が止まっても井戸水など代替水源があれば活用しやすく、このためにも水だけで作れる非常食の知識は日頃から持っておくと安心材料になります。非常時の不安を少しでも減らすために、今回のような身近な食材で簡単に用意できるメニューを普段から家族と一緒に試しておくことをおすすめします。私もこれを機に非常食のバリエーションを増やし、災害への備えをより強化しようと感じました。








