「正社員」を辞め、月の半分だけ派遣(介護)で働き
あとの半分はやりたいコト(エッセイと珈琲)をする
"複業"に挑戦中の八七一です。
人のことを考える余裕がありませんでした。
日々、嫌々仕事して
辛いな、しんどいな
と思うことで溢れる生活をしていたときは
お金はいくらあっても足りず
時間はせわしなく過ぎていき
気持ちは焦る一方で
「いつかは…」と先送りする自分に苛立ち
自分を責めつづける悪循環
そんな自分に嫌気がさして
これまで「安定」「安心」と思って
しがみついていたもの
あれよこれよと手放して
自分がどうしたら機嫌良く
ほのぼの過ごせるかとひたすらに没頭してみたら
こんなにも自分よがりに好き勝手生きているのに
それを喜んでくれる人
これからも続けて欲しいと願ってくれる人が現れて
もっ ともっと自分に正直に生きて
こんな自分を誰かのために使いたい
そんな風に思うようになりました
不思議です。
今の方が人のこと、考えられています。
・・・
都会から地方へ移住し
空き家になっていた田舎の祖父宅を焙煎所に。
そこで営むほのぼの生活と
週末だけの小さな珈琲屋のコト
つらつらと、自由気ままに綴っていきます。
ふらっと立ち寄っていただけたら嬉しいです〜☕🚶🏻
Instagram⇨@871.coffee(オンラインショップへとべます)
私自身も、かつては仕事に疲れ果て、自分の時間も気持ちも消耗しきっていた経験があります。毎日「辛いな」「しんどいな」と感じなが らも、経済的な不安から辞めることができず、心の余裕を持てない悪循環に陥っていました。そんな中で、余計なものを手放し、自分が機嫌良くいられることに時間とエネルギーを使うことに決めたのです。 筆者と同様、都会から地方への移住も視野に入れました。実際に地方に住み始めると、自然に触れ合うことで心が落ち着き、時間の流れもゆったりと感じられます。また空き家を焙煎所に改装し、珈琲を淹れる楽しみを生活の中心に据えることで、仕事以上に満足感や喜びを感じられるようになりました。 そしてなにより大切なのは、「自分のために好きなことをしていい」という許可を自分に与えること。誰かの期待や社会の価値観に縛られず、自分の心地よさを優先させることで、結果的に周りの人にも優しくなれる、ということを実感しています。 介護の派遣という仕事を半分続けるのもまた自分らしさの表現です。人のために役立ちたい気持ちは残しつつ、無理なく働くことで経済面も安定します。まさに「複業」を通じて自分の可能性やライフスタイルを広げるやり方は、多くの働き方に悩む人にとって参考になるはずです。 このような生き方は一朝一夕で完璧にできるものではありませんが、小さな一歩として「ほんの少し自分に優しくなること」から始めてみてはいかがでしょうか。心にゆとりができると、周囲の人のことも自然と考えられるようになります。私も珈琲を淹れながら、そんな変化を感じる日々を過ごしています。























