【Excel】何年?って検索不要
今年さえ怪しい(笑)
@あっこ|ワーママのExcel•PC仕事術 👈他のExcel仕事術はこちら
今回は西暦を和暦に変換する方法をご紹介!
何年やっけ…?って調べる手間を削減できるよ!
方法1:セルの書式設定を変更
方法2:DATESTRING関数を使う
ぜひ活用してみてくださいね!✨
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あっこ|ワーママのExcel仕事術
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「2020年って令和何年だっけ?」みたいに、西暦と元号の変換って地味に手が止まりますよね。名簿の生年月日や契約書の日付を扱うとき、1件だけなら検索で済むけど、人数分あると本当にしんどい…。私はこれで“早見表ググる時間”をほぼゼロにできました。 まず前提として、Excelの日付は“文字”ではなく“日付データ”になっている必要があります。もし「1990/3/12」が左寄せで表示されていたり、変換しても動かないときは、日付として認識されていない可能性が高いです。対処は簡単で、該当列を選択→[データ]→[区切り位置]→(そのまま)[完了]で日付化できることがあります。うまくいかない場合は、セルの表示形式を[日付]にしてから入力し直すのも手です。 次に「西暦→和暦(元号)」のやり方は、用途で使い分けるのがおすすめです。 1) 見た目だけ和暦にしたい(元の西暦を保持したい) 一覧の“表示”を和暦にしたいだけなら、セルの書式設定がいちばんラクです。対象セルを選んで Ctrl+1 →[表示形式]→[日付]でカレンダー種類を和暦に変更。これだけで 2020/1/1 が「令和2年」のように表示されます。注意点は、見た目は和暦でも中身は同じ日付データなので、並べ替えや計算はそのまま問題なく使えること。 2) 別列に「和暦の文字列」を作って提出したい 自治体提出用などで「令和2年03月12日」みたいな表記を別列に作りたいときは、DATESTRING関数が便利です。西暦が入っているセル(例:D3)に対して、別列に =DATESTRING(D3) と入れると、和暦表記の文字列が返ります。下までオートフィルすれば一気に完成。名簿の「生年月日」をまとめて和暦に直したい時にかなり時短になります。 よくあるつまずきポイントも書いておきます。 ・結果が「####」になる:列幅が狭いだけなので広げる ・元号が期待と違う:日付が正しく入っているか(例:2020/13/1みたいな誤入力)確認 ・“令和○年”だけ欲しい:DATESTRINGの結果を使って、必要部分だけ取り出す(提出フォーマット次第で調整) 私は「画面上は書式設定で和暦、提出用はDATESTRINGで別列作成」の2段構えにしてから、2020年=令和2年みたいな確認作業が激減しました。和暦・西暦が混ざる業務ほど、早めにExcel側で自動化しておくとほんとにラクです。























