DIYキャットウォーク 🐈の実際の反応は!?
DIYで作ったキャットウォークで過ごす、我が家の🐈の様子です。
(キャットウォークの作り方は3回に分けて投稿済みです)
宇宙船がダントツのお気に入りだけど、1番高いところでもまったりしているし、ご機嫌で使ってくれています♪
⚠️寛いでいる時に撫でに行くと噛まれます🤣
うちも「CAT WALK」をDIYしてから、猫の行動がかなり変わりました。最初は警戒して上がらない日もあったけど、いつもの毛布やおやつで“いい場所”認定されると、毎日の見張り台&昼寝スポットに。キャットウォークは作って終わりじゃなくて、「掃除」「安全」「動線」を整えると満足度が一気に上がります。 ■キャットウォーク掃除のコツ(ラクに続く方法) ホコリと毛は想像以上に溜まるので、私は“週1で軽く、月1でしっかり”のルールにしました。板の上は粘着ローラー→ハンディ掃除機の順だと早いです。壁際や棚受けの金具周りは毛が絡みやすいので、古い歯ブラシが便利。透明ボウル(宇宙船)系は静電気で毛が張り付くので、マイクロファイバーで乾拭き→水拭きの順にするときれいになりました。 ■階段DIY・スロープ手作りの考え方 ジャンプが苦手な子やシニア寄りの子には「キャットウォーク 階段 diy」や「猫 階段 スロープ 手作り」発想がかなり効きます。段差は高すぎないようにして、1段の奥行きは“着地して方向転換できる”くらい確保。表面は滑り止めマットやカーペットタイルを貼ると、勢いよく走っても安心でした。 ■ダイソーの猫ハンモック(吊り下げ)を使うなら 100均の吊り下げ系は試しやすいけど、耐荷重と固定方法は要チェック。私は必ず補強して、猫が飛び乗ってもズレないようにしました。設置場所は、登り口の近くより“休憩ポイント”として中間に置くと使ってくれる率が上がります。 ■猫脱走防止DIY&隙間ゲージ(ホームセンター活用) キャットウォークを作ると猫の行動範囲が広がる分、窓・ドア周りの安全も見直し必須でした。うちは「隙間ゲージ ホームセンター」で隙間を測って、網戸ストッパーや簡易フェンスを追加。特に高い場所から玄関方向へ抜け道ができると脱走リスクが上がるので、動線を一度“猫目線”で確認するのがおすすめです。 ■キャットタワー分解・ゴミ問題も先に考える 既製品のキャットタワーを処分した経験があるんですが、分解が本当に大変で粗大ゴミの手配も手間でした。DIYに寄せるなら、将来の交換や廃棄を想定して「パーツごとに外せる」「板サイズを揃える」など、メンテ前提の作りにしておくと後悔しにくいです。 キャットウォークは、猫が“使ってくれてる姿”だけで大成功なんですが、噛まれがちな子は特に「触らないで見守る時間」も大事でした。安全に、掃除しやすく、猫のペースで慣らす…これだけで満足度がかなり上がります。
















