材料2つだけで大量! 牛乳で作るなめらかヨーグルト
私は1ℓの牛乳全部
ヨーグルトにしちゃう
しかも
できたヨーグルトで
もう一度作れますよ
水分を出してチーズケーキにしたり
(チーズ作り方は前々回の動画)
ドレッシングやソースにも使えます
☝️比率→牛乳200mlに対して
ヨーグルト大さじ1で作れます
入れたヨーグルトと同じ味(菌)
になります
ヨーグルが安定して固まる
簡単レシピを紹介します
■材料
牛乳(成分無調整)…600ml
無 糖ヨーグルト…大さじ3(約50g)
■作り方(ヨーグルトメーカー使用)
① 清潔な容器に牛乳を入れ、ヨーグルトを加えてよく混ぜる
② ヨーグルトメーカーを40~43℃・6~8時間に設定して発酵させる
③ 固まったら冷蔵庫で2~3時間冷やして完成
※冷蔵庫保管
数日以内に食べ切ることをおすすめします
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■ヨーグルトメーカーなし・簡単保温作り方
① 牛乳を耐熱容器に入れ、電子レンジで40℃前後まで温め、ヨーグルトを加えてよく混ぜる
② 容器にフタまたはラップをしてタオルで包み、炊飯器の保温(電源オフ・フタ閉)または湯たんぽ・発泡スチロール箱などで40℃前後を6~10時間保つ
③ 固まったら冷蔵庫で2~3時間冷やして完成
※ 私は炊飯器の保温が高温になるので
使えませんでした
ホット鍋プレートにお湯を入れて
保温しながら作っています
☝️失敗しにくいコツ
・容器やスプーンは熱湯消毒またはアルコール消毒して雑菌混入を防ぐ
・発酵温度が低いと固まらない、高すぎると分離しやすい(目安40~43℃)
50℃以上だと菌が死滅します
・最初の種ヨーグルトは新鮮なものを使用する
・できたヨーグルトは1週間以内を目安に消費する
・揺らさない。発酵中に瓶やパックを揺らしり、かき混ぜたりしない
☝️温度が下がった場合の対処
・再び40℃前後に戻して継続発酵すればOK
・発酵が遅れた分、トータル時間を1~3時間延長すると安定
・仕込み後1~2時間以内なら、途中で一度よく混ぜ直すと、菌の分布が均一になり復帰が早い。
温度トラブルがあった時のみ1回だけ混ぜます。基本は混ぜません。
その他のレシピ
👉🏻@ばあばの仕事
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同じ「牛乳+ヨーグルト」で作っていても、仕上がりがゆるかったり分離したり…私は最初そこにつまずきました。結論、ポイントは「温度」「雑菌」「牛乳の種類」の3つを揃えることでした。 まず牛乳。おすすめは記事内にもある通り“成分無調整”です。低脂肪や加工乳だと固まりが弱いことがあり、なめらかさも出にくい印象でした。開封して日が経った牛乳も酸味が出やすいので、できれば開けたてを使うと安定します。 次に温度。検索でも多い「ヨーグルト作り 温度」ですが、私の場合は40〜43℃がいちばん失敗が少なかったです。ここが38℃くらいまで下がると固まるまで時間が延び、逆に45℃以上だと分離しやすくなりました。50℃を超えると乳酸菌が弱るので、温めすぎたときは少し置いてから種ヨーグルトを入れるのが安心です。 「牛乳にヨーグルトを入れるとどうなる?」という疑問については、入れたヨーグルトの菌で発酵が進むので、風味も“種”に近くなります。私は無糖ヨーグルトを使っていますが、酸味が少ないタイプを種にすると食べやすい味になりました。作ったヨーグルトを次の種に回すこともできますが、だんだん固まりが弱くなることがあったので、数回に一度は市販の新しいヨーグルトに戻すと安定しました。 ヨーグルトメーカーがない場合は、保温の“置き場所”が大事。私は耐熱のpyrex容器に入れて40℃前後に温め、タオルで包んで湯せんに近い状態でキープしています。途中で何度もフタを開けると温度が落ちるので、最初に温度を整えたら基本は放置。どうしても下がったときだけ、40℃前後に戻して発酵時間を少し延長すると持ち直しました。 最後に衛生面。容器とスプーンは熱湯消毒(またはアルコール)をしておくと、酸っぱくなったり変なにおいが出る失敗がぐっと減りました。固まった後はすぐ冷蔵庫で冷やすと、なめらかさが落ち着きます。 ちなみに「牛乳とレモン汁でヨーグルト?」と検索されがちですが、レモン汁は“発酵”ではなく“凝固”に近く、食感はカッテージチーズ寄りになります。ヨーグルトらしい酸味ととろみが欲しいときは、やっぱり種ヨーグルトで発酵させるのがいちばんでした。












素敵な投稿ありがとうございます! 豆乳でも、出来るでしょうか?