材料2つ!ヘルシー腸活 ヨーグルトクリームチーズ
☝️低脂質・低カロリー
カロリーは約1/5
脂質については約1/10以下です
↓
【具体的な数値】
・市販のクリームチーズ
→100gあたり約346kcal
→ 脂質100gあたり約30g
・ヨーグルト(無糖)
→100gあたり約50〜60kcal
→脂質100gあたり約3g
☝️腸活・美容効果
ヨーグルトの乳酸菌と塩麹の酵素がダブルで摂れるため、腸内環境の改善や免疫力アップが期待できます
☝️添加物ゼロ
自宅で作れば増粘剤や安定剤などの添加物を含まず、素材の良さをそのまま摂取できます
■材料(仕上がり 約200〜250g)
無糖ヨーグルト 400g
塩麹 大1〜1.5
■作り方
① ヨー グルトと塩麹をボウルに入れ、なめらかになるまでよく混ぜる。
② ザルにキッチンペーパーまたはさらしを敷き、①を流し入れる。
③ 上から軽く覆い、冷蔵庫で12〜24時間水切りする。48時間だとさらに濃厚になります。
④ 好みの固さになったら完成。
■ポイント・補足
・塩麹は酵素が生きていなくてもOK、旨味(アミノ酸)と軽い塩味を付ける役割です。
・24時間水切りするとしっかりクリーム状で、約200gのクリームチーズと約200gのホエーが出来ます。12時間ならやや柔らかめになります。
・酸味は通常の水切りヨーグルトより穏やかで、コクが出ます。
■使い道例
①パン・ベーグルにそのまま
②はちみつや黒蜜をかけてデザート
③味噌・白だしと混ぜて和風ディップ
④サーモンや生ハムと合わせて前菜
⑤チーズケーキ作るとあっさりし過ぎ→コク出しに生クリームか植物油を併用するのがベスト
■栄養のあるホエー使い道
①牛乳とはちみつ加えてラッシー作れる
②スムージーやプロテインを水の代わりに割る
③味噌汁・スープのだし代わりに少量加える
④炊飯時の水を一部ホエーに置き換える(コクUP
⑤パン・ホットケーキの水分として使う(しっとり)
⑥浅漬けの漬け液に加える(乳酸でさっぱり)
⑦ドレッシングやマリネ液に少量混ぜる(酸味プラス)
⑧フルーツにかけてはちみつを足し、即席デザート
※冷蔵で2〜3日以内に使い切るのが安全です
その他のレシピ
👉🏻@ばあばの仕事
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「低脂質のクリームチーズって結局どれがいいの?」と迷って、私は“作る”に落ち着きました。無糖ヨーグルトを水切りして塩麹を混ぜるだけで、想像以上にクリームチーズっぽいコクが出ます。市販品みたいに増粘剤や安定剤が入らないのも安心で、たっぷり塗っても罪悪感が少なめでした。 ■便秘が気になる時の食べ方(私のやり方) 「クリームチーズ=便秘に悪そう」と思われがちですが、これはベースがヨーグルトなので、私は朝に少量を“継続”で取り入れています。おすすめは、全粒粉パンやベーグルに塗って、はちみつ+きなこを少し。甘いのに重くならず、腸活っぽい満足感があります。夜なら、ディップにして野菜スティックと一緒に食べると食物繊維も増やせて◎。 ■「クリームチーズは身体にいい?」の考え方 一般的なクリームチーズは脂質が多めなので、食べ過ぎるとカロリーが積み上がりやすい印象です。今回の“ヨーグルトクリームチーズ”は、低脂質・低カロリーに寄せられるのがメリット。とはいえ塩麹を使うので、塩分が気になる方は「塩麹は大さじ1から」で様子見がおすすめです。 ■ヨーグルトの種類を変えるとどうなる?(実験メモ) ・無脂肪/低脂肪ヨーグルト:いちばん軽く仕上がって、よりヘルシー。酸味が出やすいので水切り時間は短め(12〜18時間)にすることが多いです。 ・普通の無糖ヨーグルト:コクと扱いやすさのバランスが良いです。 ・ギリシャヨーグルト系:最初から濃いので水切りが短くて済み、ねっとり濃厚。コストは上がります。 ※ヨーグルトは商品で水分量が違うので、まずは12時間で固さチェック→足りなければ延長、が失敗しにくいです。 ■カロリーが気になる人向けの目安 ヨーグルトは100gあたり約50〜60kcal(無糖の場合が多い)なので、食べる量を決めやすいです。私は「1回大さじ2〜3」くらいを目安にして、サラダやスープに“ちょい足し”しています。 ■腸活チーズっぽく食べたい時の簡単アレンジ ・味噌+白だしで和風ディップ(きのこや蒸し野菜に合う) ・レモン汁+黒こしょうでさっぱり前菜風(サーモン系とも相性◎) ・ヨーグルト感が気になる時は、48時間水切りで一気に濃厚になります。 低脂質でヘルシーに楽しめて、腸活も意識できるので、冷蔵庫にあると本当に便利です。ホエーも栄養があるので、捨てずにラッシーやスープに使い切るのが私の定番です。






























これは美味しそう。 ダイエットに良さそう🥺