マジで覆りました...。
常識が非常識に変わる本15冊〈11-15冊目〉
【11冊目】
タイトル:自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門
著者: 箕曲在弘
出版社:大和書房
私たちが非常識だと思ってること。実は一部地域では当たり前の習慣であることを気づかせてくれて、自分の視野を広げてくれます。本書の一番の特徴は「体系化している点」フィールドワークからの調査をただ紹介するのではなく、そこから抽象化し学びに昇華できる。この本を読むと捉えどころのない文化人類学という学問をつかめます。
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【12冊目】
タイトル:FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
著者: ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド
出版社:日経BP
争い、災害などの悪いニュースを見て、ネガティブで極端な考えに陥ってしまう人が多いのではないでしょうか。正しく見なければ正しい判断はできず、過ちを生む可能性さえあります。事実を見る考え方は本書で養えます。「10の本能」から世界を正しく見ていくファクトフルネスを発揮しましょう。
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【13冊目】
タイトル:「複雑系」が世界の見方を変える 関係、意識、存在の科学理論
著者: ニール・シース
出版社:亜紀書房
複雑系とは、数多くの要素で構成され、それぞれの要素が相互かつ複雑に絡み合ったシステム。本書は難解な複雑系を一般向けに解説している...が、学術的でよくわからない部分に出くわすかもしれない。そもそも複雑系自体が難しい概念だからか。それを差し引いたとしても個人的に楽しめる内容でした。特に第2部。細胞、分子、原子、素粒子からスケールを宇宙まで広げ、視点を変えることにより見えてくる世界が違ってくる不思議さを体感できた。この本で新しい視点を得られ、思考のアップデートができたと思います。
量子力学、素粒子物理学、そして東洋哲学を多少かじっていると理解しやすくなるかと。
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【14冊目】
タイトル:世界一流エンジニアの思考法
著者: 牛尾剛
出版社:文藝春秋
今までの常識が覆りました。日本と米マイ クロソフトで考え方や働き方がこんなにも違うのかと驚愕。「試行錯誤は悪」「納期よりも品質、成果」「時間を固定して成果を最大化する」「納期は絶対ではなく柔軟に」特にITエンジニアに超絶おすすめしたい本となりました。業種限らず、社会人にも仕事のヒントになります。
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【15冊目】
タイトル:ネガティブ思考こそ最高のスキル
著者: オリバー・バークマン
出版社:河出書房新社
自己啓発書にあるようなポジティブに生きることへの疑問を投げかけている本です。不完全なものや失敗など、ものごとをありのままに受け入れることが「ネガティブ思考」で生きる上で大切なこと。自己啓発で疲れてしまっている人にもおすすめしたい。
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9冊目以前は投稿済みです




















選書の助けになれば幸いです✨