玉ねぎを味わう【玉ねぎステーキ レシピ】
玉ねぎの旨さとおいしさ再確認レシピ!電子レンジで柔らかくした玉ねぎをフライパンで香ばしくしっかりと焼き上げます。ベーコン、バター、にんにく、醤油で作る玉ねぎにピッタリの特製ソースをたっぷりかければ、至福の一皿の完成!玉ねぎの甘みと旨味が凝縮された、簡単なのに驚くほど美味しいレシピです。
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<🍳費用目安⇒約300円>
<⏰調理時間⇒約15分>
【材料】
(2人分)
玉ねぎ(中) 2個
ベーコン 50g
にんにく 1片
オリーブ油 大さじ2
塩 1つまみ
バター 20g
醤油 小さじ1
粗挽きこしょう 適量
【作り方】
①玉ねぎを皮付きのまま半分に切り、芯をギリギリで落とす
②ラップをかけ600Wで4〜5分加熱(串がすっと通るまで)
③ベーコンは短冊切り、ニンニクはみじん切りにする
④フライパンにオリーブ油を引き、玉ねぎを皮面から入れる
⑤断面に塩をふり、断面を下にし蓋をして弱火で約2分蒸し焼きにする
⑥スペースをあけオリーブ油とニンニク、ベーコンを弱火で炒める
⑦ニンニクからいい香りがしてきたらバターと醤油を加える
⑧溶けたバターとベーコンを玉ねぎにかける(約1分)
⑨玉ねぎを皿に盛り、ベーコンをのせ粗挽きこしょうをする
【ポイント】
✔レンジで先に加熱しておくことで、調理時間を短縮し、芯までトロトロに。
✔焼く時は弱火でじっくりと、香ばしい焼き目をつけるのが美味しさの秘訣。
✔ベーコンとニンニクの旨味が溶け込んだオイルを玉ねぎ全体に回しかけることで、味が格段にアップします。
実は「玉ねぎステーキ、気になるけど火が通るか不安」で敬遠していました。でもレンジで下ごしらえしておくと、フライパン時間が短くなるのに中までトロトロで失敗しにくいです。私が作ってみて良かったコツをまとめます。 まず玉ねぎは“芯を残す”のが大事。芯を取りすぎると、焼くときにバラバラになりやすいです。半分に切ったら、芯の部分はギリギリで落とすくらいにして形をキープ。レンジ加熱は600Wで4〜5分が目安ですが、玉ねぎの大きさで変わるので、串を刺してスッと通ればOKにしています(固ければ追加で30秒ずつ)。 次に焼き方。レンジ後の玉ねぎは水分が出やすいので、焼く前にキッチンペーパーで断面の水気を軽く押さえると、こんがり焼き目がつきやすいです。フライパンは最初に温めてから、皮面を下にして入れると香ばしさが出ます。焼け始めたら弱火にして、断面を下にして蓋をして2分ほど蒸し焼き。ここを強火にすると焦げやすいのに中が乾きがちなので、弱火でじっくりが一番おいしかったです。 バター醤油ソースは、にんにく→ベーコンの順で弱火で香りを出してから、バターと醤油を入れると風味が立ちます。私はソースをスプーンですくって、玉ねぎ全体に“回しかける”ようにして約1分なじませました。ベーコンのうまみが玉ねぎにしみて、シンプルなのにごちそう感が出ます。 アレンジも簡単で、黒こしょう多めにするとステーキっぽさが増します。逆にさっぱり寄せたい日は、仕上げにレモンを少しだけ。付け合わせは千切りキャベツや目玉焼き、パンにも合いました。玉ねぎが主役なのに満足度が高いので、「電子レンジで時短ステーキ系のレシピ」を探しているときにぴったりだと思います。







美味しかったです👍👍👍