【白ごはん必須】鶏肉のうまみ活かした『とりチリ』レシピ。もしかしたらエビチリ超え!?
エビチリの鶏肉版ですが、鶏もも肉の旨味を最大限に活かすため、下処理から丁寧に。焼いた鶏肉の旨味を活かした濃厚なチリソースが特徴、白ごはんが止まらなくなる味わい。最後に加えるお酢が味をキュッと引き締めてくれます。白ごはんと一緒に、ぜひどうぞ。
<🍳費用目安⇒約800円>
<⏰調理時間⇒約30分>
【材料】
(2人分)
鶏もも肉 2枚500g
長ねぎ 1/2本
にんにく 1片
生姜 5g
塩 2つまみ
こしょう 少々
サラダ油 大さじ2
水溶き片栗粉 適量
酢 小さじ1
ごま油 小さじ1
<チリソース>
【A】豆板醤 大さじ1
【A】ケチャップ 大さじ4
【B】水 200ml
【B】鶏ガラスープの素 小さじ2
【B】砂糖 小さじ1
【作り方】
①鶏もも肉の皮、筋を取り一口大に切る、長ねぎはみじん切りにする
②塩、こしょうをして下味をつける
③【A】と【B】はぞれぞれ混ぜておく
④フライパンに油をひき鶏もも肉を焼き取り出す
⑤鶏肉を焼いたフライパンににんにく・生姜をおろして炒める
⑥長ねぎを加えて炒め、【A】を加えて1分炒める
⑦【B】と鶏肉を加えてひと煮立ちさせ、弱火で2分煮込む
⑧水溶き片栗粉を加えてとろみをつける
⑨酢とごま油を加えて混ぜたら完成
【ポイント】
✔鶏肉の下処理と下味は丁寧に
✔鶏肉を焼いたフライパンでソースを作ることで濃厚な味わいに
✔最後の酢が全体を引き締める重要な調味料
鶏チリって、実は「鶏もも肉の焼き方」でおいしさがかなり変わりました。私が一番差を感じたのは、鶏肉を焼くときに“あまり動かさない”こと。皮面を下にして並べたら、中火でじっくり。途中で触りすぎると水分が出て、香ばしさより「蒸し焼き」っぽくなりがちでした。両面にしっかり焼き目がつくと、鶏のうまみが出てソースも一気に濃厚になります。 もう1つ大事なのが、鶏肉を焼いたフライパンを洗わないこと。焦げがひどいときだけサッと拭き取って、肉汁や焼き目の旨味は残したまま、にんにく・生姜→長ねぎの順で炒めます。ここで香りが立つまで少し待つと、チリソースに“中華っぽい奥行き”が出て、ただのケチャップ味になりにくいです。 鶏チリソースは、豆板醤とケチャップを先に混ぜておくのが安心でした。フライパンに入れて約1分炒めることで、豆板醤の香りが立ち、辛みも角が取れて食べやすくなります。水200ml+鶏ガラスープの素+砂糖を加えたら、鶏肉(肉汁も一緒に)を戻してひと煮立ち→弱火で2分。ここで煮込みすぎると鶏もも肉が硬くなりやすいので、短めがちょうど良かったです。 とろみ付けの水溶き片栗粉は、(片栗粉:水=1:1)で作って“少量ずつ”が失敗しにくいです。一気に入れるとダマになったり、急に固くなってソースが絡みにくくなることがありました。理想は、スプーンで持ち上げたときに「とろ〜っと落ちる」くらい。 仕上げの酢(小さじ1)は、入れるタイミングがポイントで、火を止める直前〜止めてから加えると香りが飛びにくいです。ごま油も最後に回しかけると、白ごはんが本当に止まりません。 辛さ調整したいときは、豆板醤を大さじ1→小さじ2くらいに減らしても十分おいしかったです。逆にパンチが欲しい日は、豆板醤を少し足して、長ねぎを多めにすると満足感が上がります。








