トゥルントゥルンの照り!? \焼かない/照り焼きチキン弁当
焼かずにこの照り✨
片栗粉をまぶして煮ることで、
お肉がトゥルントゥルンに✨
水を多めにして塩分控えめでも、
とろみがあるから満足感しっかり🍱
実はこれ、亡き父が生前 透析を受けていた頃に
栄養士さんから教わった工夫。
「薄味でも、とろみをつけると味が絡んでおいしく感じられる」
そんなアドバイスが、今のチル弁にも生きています🌿
焼かずにワンパンでできる、
やさしい甘辛味のまんぷく痩せ弁当🍱
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂂𖡼.𖤣𖥧𓈒◌܀
【材料】(1人分)
・鶏胸肉(皮なし)…1枚 約250g
・片栗粉…大さじ1/2
〈タレ〉
・めんつゆ…大さじ2
・みりん…大さじ2
・酒…大さじ2
・水…約100ml
【副菜】
・卵焼き(白だし入り)
・ブロッコリー
・かぼちゃ(レンチン加熱後、塩少々)
玄米ごはん…140g
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂂𖡼.𖤣𖥧𓈒◌܀
【作り方】
① 鶏胸肉の皮を取り除き、切り込みを入れて薄く伸ばす
② 片栗粉をまぶす
③ フライパンに〈タレ〉と水を入れ、鶏胸肉を加える
④ 蓋をして中火3分 → 中弱火で約5分、裏返しながら煮詰める
⑤ 火が通ったら取り出し、カットして盛り付け
⑥ 仕上げにタレをかける
※今回のお弁当には約180g詰めました。
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お弁当の総カロリー:約680kcal
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保存もお忘れなく✨
毎日のお弁当作り、
無理せず楽しく続けていきたいですね🍱
保存・コメント・フォロー大歓迎です☺️✨
忙しい朝のお弁当作りの参考になれば嬉しいです♪
最後まで見てくださってありがとうございます🌿
「照り焼きチキン弁当」って、作りたい気持ちはあるのに“焼きムラ”“パサつき”“朝の洗い物”が地味にハードルでした。私がラクになったのは、焼かずに煮て作るやり方。片栗粉でとろみをつけると、薄味でもタレがしっかり絡んで「ちゃんと照り焼き食べた感」が出るので、お弁当に入れても満足感が落ちにくいです。 まず時短のコツは、鶏胸肉を「薄く伸ばす」こと。厚みが均一になると火の通りが早く、加熱しすぎて固くなる失敗が減りました。切り込みを入れて開いてから、ラップをかけて軽く押すと扱いやすいです。お弁当用なら、仕上げに「ひとくちサイズに」カットしてからタレをからめると、断面にも味が入りやすくて食べやすい。 タレは、めんつゆ/みりん/酒を各大さじ2に水約100ml。ここでポイントは“最初から水を入れる”ことです。煮ながら水分が減って自然に濃くなるので、塩分控えめでも最後にちゃんと照りが出ます。片栗粉は多すぎると重たくなるので、薄くまぶす程度でOK。フライパンに調味料を合わせて鶏胸肉を入れ、蓋をして中火→裏返して中弱火で約5分を目安に。煮詰めると一気に照りが出るので、最後は焦げる手前で止めるときれいです。 お弁当に詰めるときは「彩りを考えたお弁当」にすると、同じ照り焼きでもぐっとおいしそうに見えます。私はブロッコリーの緑、かぼちゃの黄色、卵焼きの白〜黄色でバランスを取りました。照り焼きは茶色くなりがちなので、明るい副菜を1〜2品入れるだけで“ガッツリ見えて実はヘルシー”な雰囲気に。 作り置きするなら、チキンとタレは別にして保存すると、翌日もベチャッとしにくいです。食べる直前に「たれをかけて完成」にすると照りも復活。忙しい朝は、前日にチキンだけ作っておいて、朝はカットして温め直し→タレを少しかけるだけでも十分おいしいです。 同じ「照り焼きチキン弁当」でも、焼かないだけで失敗が減って気持ちがラクになりました。薄味派の方や、鶏むねをしっとり仕上げたい方はぜひ試してみてください。
















