世界の山ちゃん完全再現
ピリ辛手羽先とビールはエンドレスの組み合わせ⋯🥺
世界の山ちゃん完全再現レシピやってみました🍗✨
ところで動画の最後の注釈は、作り方に・・・😇
追記:しかも後日山ちゃん行ったら、手羽先の先っぽついてて、横転しました😇😇😇
完全再現に偽りあり。。すいません。
今日はメキシカンライトビアのブラッチョといただきました☺️お酒の詳細はコメント下へ。
▽材料
・手羽先・・・動画では12本くらい揚げました
・にんにく・・・チューブ10cmくらい
・しょうゆ・・・大さじ6
・みりん・・・大さじ4
・ホワイトペッパー・・・たくさん
▽作り方
①手羽先の先っぽを切る
②160℃の油できつね色になるまで揚げる
③油から引き揚げたら・・・2時間待つ・・・!!!←
④待ってる間ににんにく、しょうゆ、みりんを混ぜてたれを作る
⑤180℃の油でお肉を二度揚げ
⑥1分くらい揚げたら、網杓子でなべ底にお肉を押し付ける(エアー抜き/技名)
⑦お肉が浮いてきたら油から上げる
⑧④で作ったたれをかける
⑨ホワイトペッパーをこれでもかとかけたら、完成✨
パール岡田たもつTVさんのレシピを参考にしました。
注意点は、手順③の2時間待つ・・・!
待てずに1個二度揚げして食べたのだけど、待ったほうが表面のパリパリ再現度が高くなりました。
待たなくてもおいしいけど、待ったらまた別のおいしさがあるという感じで、As You Likeですね☆
✨ 今宵の相棒✨
フクオカクラフト El Borracho Mexican Light Lager
名古屋のビールじゃないんかーい😜なのですが 笑
軽さと爽快感があるから、胡椒の辛さをリセットしつつ何本でもいけちゃいました😍
山ちゃんに合わせるおすすめのお酒があったら、コメントで教えてくださいね☺️
私が「山ちゃん手羽先っぽい!」と感じたポイントは、味付けよりも“食感と胡椒の当て方”でした。再現度を上げたい人向けに、作ってみて気づいたコツをまとめます。 まず手羽先の下処理。動画では先っぽを切っていますが、実店舗みたいに先が付いたままでもOKです(私は後日お店で見てびっくりしました)。ただ、先があると揚げムラが出やすいので、関節まわりの水分はキッチンペーパーでしっかり拭くのがおすすめ。水分が残ると油はねもしやすいです。 次に「160度で揚げる→休ませる→180度で二度揚げ」。この“度お休み(休ませ)”が地味に効きます。触れるぐらいに冷めたらOK…ではなく、できれば時間を置くほど皮が締まって、二度揚げで表面がカリカリになりやすい印象でした。私は2時間待った回のほうが、明らかにパリッと仕上がりました。 二度揚げのときの小ワザは、1分ぐらいしたら網杓子で手羽先を鍋底に軽く押し付けること(エアー抜き)。最初は怖いけど、これをやると皮の浮きが落ち着いて、カリカリ感が出やすかったです。お肉が浮いてきたら、火が入ってきたサインなので引き上げ時。 タレは「にんにくをたくさん+お醤油とみりん」の4種類調味料(手羽先+にんにく+しょうゆ+みりん)で十分それっぽくなります。ここで大事なのが“たっぷりつけます”の感覚。私は最初ビビって控えめにかけたら、山ちゃん感が弱めでした。かけるというより、全体に行き渡るくらい絡めると満足度が上がります。 そして最後のホワイトペッパー。山ちゃんの雰囲気を出すなら、黒胡椒よりホワイトペッパー寄りがしっくりきました。振ったら完成、ではなく「これでもか」くらい。辛さが苦手なら、食べる直前に追いがけにすると調整しやすいです。 盛り付けも大事で、世界の山ちゃん手羽先“山盛り”っぽくするなら、皿に重ねて高く盛る→最後にホワイトペッパーを上から追い振りすると写真映えします。相棒はビールが優勝。私はEL BORRACHO(メキシカンライトラガー)みたいな軽めのビールだと、胡椒の辛さがリセットされてエンドレスでした。




































