おうちの調味料で、ケンタッキー完全再現
調味料4種でケンタッキー・フライド・チキンのあの味を再現できるの知っていました?
ケンタッキーのサイ(腰の部分)大好きなのですが、これなら好きな部位だけ作りまくれますよね・・・!
皮の再現度が特にすごかったので、試してみてね👍
ジャンクな味にはお酒が必要・・・ズブロッカコークといただきました
懐かしいですよね、桜の香りのズブロッカ。お酒の詳細はコメント下へ。
▽材料
・黒胡椒・・・小さじ2
・白胡椒・・・小さじ1
・塩・・・お肉の総量1.5% g
・味の素 ・・・まさかの塩と同量!(大量!)
やばい、動画で小数点入ってない、、、!
1.5%!!
いってんごぱーですよ!!
▽調味料以外の材料
・鶏もも肉・・・もも肉大きいので半分に切りました。ちょうどよい感じ
・強力粉・・・衣用。薄力粉より強力粉のほうが、もったり付いてよりケンタッキー感出る
▽作り方
①お肉を適当な大きさに切る
②上記の調味料4種を混ぜる
③お肉にまぶして揉み込む。できれば1時間位寝かせて味を染み込ませる
④強力粉つける
⑤120~130度の油で5分揚げる
⑥油の温度上げついでに、お肉休ませる
⑦180度の油でいい色になるまで揚げる。2分くらい
⑧500wのレンジで1~2分。皮がしんなりしたら完成!
揚げ物はちょっと工程多いけど、がんばって・・・!
✨ 今宵の相棒✨
ケンタッキーのお供はコーラ!
ただ、大人が嗜むケンタッキーなので桜の香りの「ズブロッカ」も入れちゃう
●●年くらい前(伏せ字)に流行りましたよね、懐かしいですね
パイソングラスの入ったタイプがおすすめです。味がぜんぜん違うので数百円はケチらず高い方を買ってください。
普通のコークハイも、もちろん最高!
ジャンクフードにお酒は何を合わせますか?コメントで教えてくださいね☺️
作ってみて一番「ケンタッキー再現っぽい!」と感じたポイントは、“衣”と“揚げ方”でした。味付けはもちろん大事なんだけど、衣の付き方と仕上げのひと手間で体感がかなり変わります。 まず衣の作り方。私は薄力粉より強力粉が好みでした。強力粉だと少しゴワっと厚く付きやすくて、KFC風の「もったりした衣」に近づきます。ポイントは、粉を付ける前に鶏肉の表面をしっかり湿らせておくこと。揉み込んで寝かせた鶏肉は表面がしっとりしているので、そのまま粉へ。粉を付けたらギュッと押し当てるようにして、凹凸(ゴツゴツ)を作ると食感が出ました。 鶏もも肉で作る場合は、皮が付いてる面を活かすのがおすすめ。皮が主役なので、なるべく皮をはがさず、厚いところは軽く開いて厚みを均一にすると火の通りが安定します。部位の人気でいうと「サイ」や「ドラム」が好きな人が多い印象ですが、家で作るなら“好きな部位だけ作れる”のが最高です。もも肉を大きめに切るとサイっぽい満足感が出ました。 揚げ方は二度揚げがかなり効きます。低温(120〜130℃)→休ませる→高温(180℃)の流れにすると、衣がはがれにくくて中はジューシー。休ませる工程は面倒だけど、ここで衣が落ち着いてカリッとしやすいです。油の温度が不安なときは、菜箸を入れて細かい泡がふわっと出るのが低温、勢いよく泡が出るのが高温の目安でした。 そして個人的に「最後のひと手間」だったのがレンジ。500Wで1〜2分、皮が少ししんなりしたところで止めると、外カリ中ふわとは違う“あの皮感”に寄ります。逆にカリカリ重視ならレンジは短め、もしくは無しでもOK。 アレンジとして、カーネルクリスピーっぽい軽さを狙うなら、粉を薄力粉寄りにして衣を薄めに。逆にスパイス感を足したい日は、黒胡椒を気持ち増やすとそれっぽくなりました(入れすぎ注意)。 余ったチキンで「ケンタッキー丼」もおすすめ。ごはんに千切りキャベツ→チキン→マヨ少し+黒胡椒、で背徳感が完成します。自宅で作ると熱々を食べられるので、手作りの良さが一番出るなと思いました。





















動画で塩と味の素15%って書いてますが、1.5%の誤りです。謹んでお詫び申し上げます。。 塩と味の素を15%も入れたら海ですよ!!高血圧で死んじゃう!