【ご報告】
本日、倉敷市保健所まで「つくね」くんを迎えに行ってきました。
野犬のおじいちゃんと思われるつくねくんは、4月から保健所暮らしをしていたのですが⋯
体調が悪くて一般譲渡は不可能なため、こちらで受入れることになりました。
倉敷から帰りその足で、かかりつけの先生に見て頂くと、保健所での診断通り「非再生性貧血」とのこと。
骨髄で赤血球がうまく作れない事が原因で起こりますが、それを引き起こす原因も色々あって、原因の特定はなかなか難しいとのことでした。
幸い、他の臓器や腫瘍などの問題はありませんが、極度の貧血は命に関わり、生きているのが不思議なほどとのことです。
これから、毎日の投薬・毎週の注射・状態によっては、ケンケンに輸血をお願いすることになるかもしれません。
それでも、新しいゲージを用意して、部屋 のレイアウトも変えて、母ちゃんとボランティアさん達みんなで「可愛い💕」「可愛い💕」と迎えました🥰
つくねくんはじめ、頑張っているみんなの応援、よろしくお願いします😌
非再生性貧血は、骨髄で赤血球が十分に作られなくなる病気で、特に猫のような小動物では診断と治療が難しいことがあります。私自身も愛猫のかかりつけ動物病院、倉岡動物病院で相談した経験がありますが、継続的な投薬と定期的な血液検査で少しずつ状態を見守ることが重要だと感じました。 つくねくんのように特別なケアが必要な場合、飼い主だけでなく地域のボランティアの協力も心強いものです。新しい環境で安心して過ごせるよう、ゲージや居場所づくりにも工夫が欠かせません。非再生性貧血は一度発症すると治療に時間がかかりますが、愛猫の様子を注意深く観察し、小さな変化も見逃さないことが長く穏やかな生活を支えます。 もし、倉敷市の倉岡動物病院に通われている方は、専門の先生と連携しながら、大切なペットの健康管理に取り組んでみてください。また、同様の症状でお悩みの方がいれば、私の経験が少しでも参考になれば幸いです。
























