訪問ペット火葬
まあくんハウスメモリー大阪
シロちゃんのお見送りをお任せ頂きました🌈
以前から連携させて頂いている
かなんさくらねこの会さんの
大切なシロちゃんです。
シロちゃんは、まだ2歳くらいの頃
兄弟のチロちゃん(去年腎不全で亡くなりました)
と一緒に保護されました。
当時、畑に毒団子が置かれるという話があり
その小さな命を守るために保護された子でした。
それから14年間。
ご飯が大好きで、いつも元気いっぱい。
たくさん食べて、たくさん甘えて、家族の愛に包まれながら幸せな毎日を過ごしてきました。
しかし突然、ご飯を食べなくなり病院へ。
そこで
肥大型心筋症と大動脈血栓塞栓症と診断されました。
痛みを和らげるための点滴を2日間頑張り
その夜、静かに虹 の橋へと旅立ちました。
もし、あの日保護されていなければ
シロちゃんは幼い頃に命を落としていたかもしれません。
それでも14年間、安心して眠り、お腹いっぱいご飯を食べ、たくさんの愛を受けながら生きることができました。
命の長さではなく、どれだけ愛されて生きたか。
シロちゃんの14年間は、その答えを教えてくれるような、本当に幸せな猫生だったと思います。
シロちゃん、たくさんの幸せをありがとう。
これからは虹の橋で、大好きなご飯をお腹いっぱい食べて、元気いっぱい走り回ってね。
心からご冥福をお祈りいたします。
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【ご支援のお願い】
かなん さくらねこの会では
地域で暮らす50匹以上の外猫のお世話を続けるとともに、
自宅シェルターでは約30頭の保護猫たちが暮らしています。
これまで、外では生きていくことができない重い病気や障がいを抱えた猫たちを数多く保護し
一頭一頭の命と向き合ってきました。
日々、多くのフードや猫砂、医療費などが必要となり
皆さまからの温かいご支援が活動を支える大きな力となっています。
フードは種類やメーカーを問いません
どのようなものでも大変ありがたく活用させていただきます。
小さなご支援が、一匹でも多くの命を守ることにつながります。
どうか
かなん さくらねこの会の活動に
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
【ご支援物資先】
〒585-0005
大阪府南河内郡河南町大宝2-2-21
小川 千恵子
地域猫や保護猫の命を守る活動の現場に触れると、命の尊さと同時に多くの困難も感じます。シロちゃんが保護されたのは毒団子の危険があった畑で、そうした地域の環境問題も地域猫支援の課題となっています。私自身もかつて地域猫活動に参加した経験がありますが、外猫たちは過酷な状況下で生き抜いており、病気や怪我に苦しむ子も珍しくありませんでした。 かなんさくらねこの会が行っているように、保護猫シェルターでのケアや地域での給餌、病気の治療は活動資金や物資が不可欠です。食事や猫砂、医療費の負担は大きく、支援の輪が広がることで救える命が増えます。私もフードを寄付した経験がありますが、小さな支援でも助けを求める猫たち にとっては大きな力になります。 シロちゃんのように、命の長さだけではなく、どれだけ愛情に包まれて幸せな時間を過ごしたかが大切だと改めて感じました。私の経験では、保護猫を迎え入れる時は不安も大きいですが、彼らの命と向き合い共に過ごすことで得られる喜びは計り知れません。訪問ペット火葬で温かく見送ることも、飼い主としての大切な役目だと思います。 これからも地域猫や保護猫に対する理解と支援が広がり、一匹でも多くの命が守られる社会になることを願っています。シロちゃんの物語は、多くの人に命の重みと愛の大切さを伝えてくれる素敵な教えとなりました。虹の橋の向こうで元気に走り回っているシロちゃんの姿を思い浮かべながら、私も引き続き地域猫活動を応援していきたいと思います。
















シロちゃんが無事、虹の橋🌈まで辿り着きますように。ご冥福をお祈りいたします💐💐