そうめんの旅🍜たらふく食べるぞ
小豆島といえば“そうめん”。
お店でも食べたけれど…
本当は、もっと思いきり食べたかった。
先日、ついにザルを購入。
これで“たらふくそうめん”の準備万端。
記念すべき第一回は、
小豆島手延素麺協同組合のそうめんを3束。
もう、ただただ美味しかった。
これからは、いろんなメーカーの
そうめんを楽しんでいきたい。
小豆島の“そうめんの旅”
まだ始まったばかり。
私が家そうめんを始めるときに気になったのが、「そうめんって結局“めんつゆ”じゃないと合わない?」という点。結論から言うと、うどんスープ(うどんだし)でもかなりアリでした。特に小豆島の手延べそうめんみたいにコシがあって小麦の香りがしっかりしている麺は、だしの輪郭がはっきりした“うどん寄りのつゆ”にも負けません。 【うどんスープで食べるときの作り方(私のやり方)】 ・温かい:うどんスープを表示より少し薄めに作って、茹でたそうめんを「釜揚げ」っぽくつけて食べるのが好きです。そうめんは細いので、つゆが濃いと塩気が立ちやすく、薄めがちょうど良い印象でした。 ・冷たい:冷やしたうどんだしに氷を少し入れると、夏の定番になります。冷たいとだしの甘さ・旨みが感じやすくて、めんつゆとは別物のおいしさ。 【具材・薬味の相性(写真に写ってた食材も使ってみた)】 ・長ねぎ:絶対に外せない。香りが立って、うどんだしの風味が締まります。 ・生わさび:うどんスープの甘めの後味に、ツンとした辛味が入って飽きません。チューブより生の方が香りが良くておすすめ。 ・かつお風味味付めかぶ:これ、想像以上に合いました。つゆにとろみが出て麺に絡むので、食べごたえが増えます。忙しい日の「タンパク質もう少し欲しい」時にも便利。 【“うどん黄色”が気になる人へ】 うどんスープのパッケージが黄色系だったり、麺のパッケージが黄色×白だったりして、売り場で目立ちますよね。私は「黄色のうどんスープ=かつおだし系で万人向け」なことが多い印象で、そうめんに合わせるならまずこのタイプから試すと失敗しにくいと思いました。 【ちょっとしたコツ:そうめんの茹で方】 手延べそうめんは茹で時間が短いので、表示時間より10〜20秒早めに上げて、冷水でしっかりぬめりを落とすとコシが出ます。ザルがあると水切れが良くて、つゆが薄まりにくいのも地味に大事。 めんつゆに飽きたら、うどんだしで「そうめんの旅」するのは本当におすすめ。次はメーカー違いでも試して、“この麺にはこのつゆ”を見つけたいです。


