私みたいに「編み物やってみたいけど難しそう…」と思ってた人に向けて、猫耳ビーニー(ニット帽)を“簡単に可愛く”仕上げるためのポイントを追記します。私は100均毛糸(セリア系)で作ったけど、コツを押さえるとふわふわ感も出せて大満足でした。 まず材料は、毛糸(並太〜極太だと時短&形が出やすい)、とじ針、ハサミ、段数マーカーがあると安心。ボンボンを付けたい人はボンボンメーカーがあると綺麗に作れます(なければ厚紙でもOK)。 作り方の流れはシンプルで、基本は「筒を編んで→上を絞って→耳を作る」です。初心者さんは“輪にして編む”より、“まっすぐ編んで最後にとじる”ほうが迷子になりにくいと思います。頭周りに合わせて横幅を決めたら、ゴム編み(リブ)を少し入れるとフィット感が出て、ビーニーっぽさも増します。その上はメリヤス編みや細編みなど、編みやすい模様で高さを出していけばOK。 猫耳を可愛く立たせるコツは、トップの処理。最後を全部まとめて絞ると丸い帽子になりやすいので、上の閉じ方を「左右2点が角っぽくなるように」意識します。具体的には、上部を平たくたたんだ状態で両端が尖るようにとじる(または絞り位置を調整する)と、被ったときに“猫耳感”が出やすいです。耳の位置が前すぎると幼く見えるので、鏡で被りながら微調整するのがおすすめ。 ふわふわにしたい場合は、毛足のある毛糸や起毛系を選ぶと一気に可愛さが上がります。ただ、毛足が長いと目が見えにくいので、最初は同系色のマーカーで段を管理すると失敗しにくいです。 最後にボンボン。付ける場所は中央より少し後ろ寄りにするとバランスが良く、被ったときに後ろ姿が盛れます。私は「可愛い〜(自画自賛)」って言いながら付けました…! “ビーニー 作り方”で迷っている人は、まずは短時間で完成する猫耳ビーニーから始めると達成感がすごいです。次は色違いで作るのも楽しいので、ぜひ挑戦してみてください。
2025/8/11 に編集しました





ただただ、カワイイ🥰