【混ぜて煮るだけ!ちょっぴり大人な本格味!】自家製レモネード
【混ぜて煮るだけ!ちょっぴり大人な本格味!】
自家製レモネード
.
レモンの爽やかな酸味と、
スパイスが香るちょっぴり大人な自家製レモネード。
炭酸で割るのはもちろん、
お湯割りやカクテルベースにもおすすめです。
暑い季節のウェルカムドリンクや、
リフレッシュしたい時にぴったりです。
.
━━━愛用品の紹介はこちら━━━━
https://amzn.to/44GUE4z
━━━━━━━━━━━━━━━━━
.
■調理時間目安
15分
■材料
【A】レモン 300g(3~4個)
【A】きび砂糖 200g
【A】クローブ 10個
【A】カルダモン 8個
【A】シナモン 2g
◯はちみつ 100g
◯炭酸水 適量
◯ミント お好みで
.
■作り方
[下準備]
レモンはよく洗い、5mm幅の輪切りにする。カルダモンは切り込みを入れる。カルダモンとクローブなどの細かいスパイスはティーバッグに入れておく。
①鍋に【A】を入れ、弱火にかける。沸騰してきたら、レモンがしんなりするまで5分ほど煮詰める。
②鍋を火から下ろし、粗熱をとる。
③はちみつを入れ、混ぜ合わせる。スパイスと種を取り除き、清潔な保存容器に移す。
④グラスに③のシロップを適量入れ、氷と炭酸水を注ぎ、お好みでミントを飾る。
.
■Tips
☆レモンの種は苦味の原因になるので、丁寧に取り除くと、すっきりとした味わいに仕上がります。
☆スパイスの量はお好みで調整してください。苦手なスパイスは入れなくても美味しく作れます。
☆完成したシロップは冷蔵庫で約2週間保存可能です。お湯割りやヨーグルトソースにも活用できます。
.
同じ「レモネード」でも、仕上がりを左右するのは“レモンの下ごしらえ”と“煮る時間”でした。私が何回か作ってみて、失敗しやすいポイントと、もっと美味しくするコツをまとめます。 まずレモンの皮を使うレシピは、表面ケアが大事。私は作る前にレモンの表面を塩揉みしてからよく洗い、水分をしっかり拭き取ります。これだけで皮のえぐみっぽさが減って、香りがきれいに出やすい印象でした。輪切りは5mm幅くらいが扱いやすく、煮る時間も読みやすいです。 「レモネード 作り方 煮る」で探している方におすすめしたいのは、強火にしないこと。沸騰させて一気に煮詰めると、香りが飛んだり苦味が出やすかったので、弱火でレモンがくたっとする程度(目安5分)で止めるのがちょうど良かったです。種は苦味の原因になるので、見つけたらこまめに取り除くと味がすっきりします。 スパイスレモネードにするなら、クローブやカルダモンはそのまま鍋に入れるより、ティーバッグ(お茶パック)にまとめるのがラクでした。後で取り出しやすく、飲んだ時にスパイスが口に当たらないのが地味に快適。カルダモンは殻に切り込みを入れて軽く割ると、香りがしっかり出ます。 「レモネード原液 作り方」で気になる保存は、容器をアルコールで消毒してから入れると安心感がありました。冷蔵で約2週間を目安に、清潔なスプーンで取り分けるのがコツ。私は炭酸割りは“シロップ1:炭酸水3〜5”くらいから試して、甘さを見て調整しています。 アレンジも便利で、お湯割りにするとスパイスの香りが立って冬でも飲みやすいです。さらにカクテルベースにも使えて、ジンやラムを少量足すと「大人のレモネード」感がぐっと増しました。残ったレモンは刻んでヨーグルトに混ぜたり、夏バテ気味の時にそのまま少し食べても◎。











もっとコメントを表示