【オーブン任せ!材料を切って包むだけ!】サーモンときのこの包み焼き
【オーブン任せ!材料を切って包むだけ!】
サーモンときのこの包み焼き(カルトッチョ)
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さっぱりとしたサーモンの旨味と、
香りあふれるきのこが最高に合う一皿。
包みを開けた瞬間に広がる香りが食欲をそそり、
おもてなしやパーティーなど、
特別な日の食卓を華やかに演出してくれます👨🍳
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■調理時間目安:40分
■材料:包み焼き2個分(動画は1個分で紹介)
◯サーモン(鮭でも可) 180g
◯塩 ふたつまみ
【A】玉ねぎ 1/4個
【A】エリンギ 60g
【A】ぶなしめじ 60g
【A】まいたけ 60g
【A】ミニトマト 2-3個
【A】塩 適量
【A】白ワイン(酒でも可) 大さじ2
【A】バター 20g
【A】あらびき黒こしょう 適量
◯イタリアンパセリ 適量
◯レモン お好みので
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■作り方
[下準備]
サーモンは両面に塩(ふたつまみ)をかけ、冷蔵庫で10分おいてから流水にかけ、水分をしっかり拭く。玉ねぎは薄切りにする。ミニトマト、まいたけ、エリンギ、ぶなしめじは一口サイズに切る。
①サーモンは一口大に切る。
②クッキングシートを広げ、真ん中に①と【A】をのせる。
③クッキングシートの奥と手前の両端をあわせるように包んでから、数回折り込む。その後、左右の両端をねじって閉じる。※キャンディー状に包めたらOK
④180℃に温めたオーブンに入れ、25分加熱する。
⑤クッキングシートの左右の両端は閉じたまま、上の口を開き、刻んだイタリアンパセリをかけて、お好みのでレモンを添える。
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■Tips
*サーモンに塩をふり、水分をしっかり拭き取ることで魚特有の臭みを軽減させることができます。
*塩漬けの鮭を使用する場合は、サーモンの下準備の工程は省略してください。
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包み焼きって「ホイルで作るもの」と思っていたんですが、クッキングシート(オーブンペーパー)でも同じくらい簡単で、むしろ開けた瞬間の“蒸気と香り”がきれいに立つので気に入っています。サーモンのオーブン焼きで失敗しがちな“パサつき”も、包んで焼くとかなり防げました。 ■クッキングシートの包み方(漏れにくくするコツ) 1) シートは大きめ(だいたい30cm角くらい)に切ると作業がラクです。 2) 具材は中央に山にせず、少し平たく広げると火の通りが均一。 3) 手前と奥を合わせて2〜3回しっかり折り込み、最後に左右を“キャンディー状”にねじります。ねじりが甘いと汁が漏れやすいので、ここだけ丁寧に。 ■サーモンの臭み・水分対策(地味に差が出ます) サーモンの両面に塩をふって10分おき、出てきた水分を一度流してからしっかり拭くと、魚のにおいがかなり軽くなりました。包み焼きは蒸気がこもる分、下処理の差が味に直結します。塩鮭を使うならこの工程は省略OKですが、塩分が強いので追加の塩は控えめが安心です。 ■オーブンがない/予熱が面倒なとき ・トースターでも可:180℃相当で25分が目安。焦げそうなら途中でアルミをふんわりかぶせます。 ・フライパンで作る場合:包みをフライパンに置き、底に大さじ2〜3の水を入れてフタをして中火→弱火で15〜18分ほど。蒸し焼きにすると近い仕上がりになります。 ■味の調整アイデア(家にあるもので) ・白ワインがない:料理酒でOK。さらにレモンを多めに添えると爽やか。 ・コクを足したい:バターに加えて、しょうゆを数滴たらすと和風ホイル焼きっぽくなります。 ・野菜を足したい:薄切りのじゃがいもやアスパラは相性◎。火の通りをそろえるため、じゃがいもは薄めが安全です。 ■焼けたサイン 包みがしっかり膨らんで、開けたときにサーモンがふっくら不透明になっていればOK。心配なら一番厚い部分だけ確認して、まだ透明感が強ければ追加で3〜5分焼くと失敗しにくいです。 最後にレモンとイタリアンパセリをのせると、一気におもてなし感が出ました。秋の食卓にもぴったりなので、きのこはその時の安いもので組み合わせを変えるのもおすすめです。

















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