股関節の詰まりに!

ストレッチしてるのに、股関節が詰まる…その理由、ここにあります。

股関節の詰まりを感じる人の多くは、

実は股関節そのものが正しく動いていないことがあります。

大切なのは、

✔︎ 腸腰筋をしっかり働かせながら

✔︎ 股関節を“はめ込むように”動かすこと。

ただ曲げるだけ、

ただ伸ばすだけのストレッチでは、

動きやすさが変わりにくいのはそのためです。

正しい股関節の動きを感じながら行うことで、

✔︎ 引っかかり感が減る

✔︎ 動きがスムーズになる

そんな変化を感じやすくなります。

ぜひ、

エクササイズ前と後で股関節の動かしやすさを比べてみてください😊

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#身体の使い方

1/16 に編集しました

... もっと見る「股関節がずれてる気がする」「前側が詰まって脚が上がりにくい」って、私もストレッチを頑張っていた時期ほど感じていました。結論から言うと、“柔らかくする”だけだと変わりにくくて、股関節を正しい位置に近づけるように「動かし方」を整えるほうが体感が出やすかったです。 まず知っておきたいのは、股関節のずれ感=骨が本当に外れているというより、「骨盤の向き+股関節のはまり方(動きの軌道)」が崩れて、引っかかりや違和感として出ているケースが多いこと。特に座りっぱなしや反り腰気味だと、腸腰筋がサボりやすく、太ももの前や腰で代償して“詰まる”感覚が出やすい印象です。 私がやってよかったポイントは3つです。 1) まずは骨盤を“しっかり起こした状態”を作る 背中を反らしすぎず、丸めすぎず。座位でも立位でもOKなので、肋骨が開きすぎない位置に整えてから動かすと、股関節の前の圧迫感が減りやすいです。 2) 腸腰筋を使いながら股関節を「挟み込むように」動かす イメージは、股関節をただ曲げるのではなく、関節の中心に“はめ込む”方向へ軽く吸い付ける感じ。膝を高く上げるより、付け根からスッと動かす意識にすると、ずれ感が出にくくなりました。 3) 変化チェックを必ず入れる(前後比較) エクササイズ前後で「脚がどこまで上がるか」「歩幅が出るか」「詰まりが減ったか」を確認します。軽くなっていれば方向性は合っているサイン。逆に痛みが増える・鋭い引っかかりが出るなら中止して、角度を小さくするのがおすすめです。 あと個人的に大事だと思ったのが、日常での“積み重ね”。歩くときに脚を前に放り出すより、股関節から脚が出る感覚を少し意識するだけで、骨盤の歪みっぽさやつまり感が戻りにくくなりました。 ※強い痛み、しびれ、跛行(びっこ)や夜間痛がある場合は、自己流で「治し方」を探すより整形外科や専門家に相談してください。安全に続けて、どこまでも歩いていける身体を一緒に作っていきましょう。

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股関節、骨盤の動きを改善する方法

4件のコメント

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sa7e

ありがとうございます😊 50代で、少し歩くだけで、息があがり、前で両手で何かを掴んで歩くのが、とても辛く、足が前に出なくて歩幅が狭くちょこちょこしか歩けないのは、何が悪いんでしょうか…頑張ってみようかと、色々保存させていただきました✨

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