股関節詰まり感
股関節の詰まり感不快ですよね。解消しましょう!
股関節の詰まり感って、痛みまでいかなくても動かしにくくてストレスになりますよね。私の場合は「しゃがむと前側が詰まる」「歩き出しが重い」「腰まで張る」みたいに出ることが多かったです。そんなときに役立ったのが、腸腰筋をしっかり動かして“前側の詰まり”をゆるめるアプローチでした。 まず知っておきたいのは、股関節が硬い原因が“お尻が硬い”だけとは限らないこと。長時間座りっぱなしや反り腰気味だと、股関節の前側(腸腰筋まわり)が縮こまりやすく、曲げたときに詰まった感じが出やすいです。逆に、外側(お尻の横〜太もも外側)が張っているタイプだと、脚を開く・片脚立ちで外側が突っ張って動きが制限されることもあります。 今回の「仰向けで、足(膝)を外に開きながら最大に曲げてくる→3秒キープ→左右10回ずつ」は、股関節を“外に開く+曲げる”の組み合わせがポイントです。まっすぐ膝を胸に引くより、外に開く動きが入ることで、詰まり感が出にくい角度で腸腰筋を動かしやすくなりました。 やってみて詰まりが強くなるときは、回数よりも可動域を小さくしてOKです。「痛みゼロ」「呼吸が止まらない」範囲で、3秒キープ中に息をゆっくり吐くと、力みが抜けて動きやすくなります。終わったあとに、立って足踏みしてみて股関節の軽さをチェックするのもおすすめ。 ちなみに「股関節を回すと音がなる」人は、痛みがなければ様子見で大丈夫なこともありますが、引っかかり感や鋭い痛みが増えるなら無理に回さない方が安心です。詰まりが出る日は、まずこのストレッチで“前側の硬さ”をゆるめてから、股関節の外側ストレッチや軽いジグリング(座って膝を小刻みに揺らす)を足すと、腰〜股関節まで楽になる感覚がありました。 股関節の詰まり解消は、1回で劇的に変わる日もあれば、数日かけてじわっと軽くなる日もあります。朝・運動前・座り仕事の合間に、左右10回ずつから試してみてください。





















寝るときやってみます!