膝の手術の後、100%鍛える筋肉

歩くと膝が痛い…

運動すると違和感が出る…

そんな方に共通して多いのが👇

👉中殿筋がうまく働いていない状態

中殿筋は、歩くときに骨盤を安定させる

いわば「身体のブレを止める要」です。

ここが弱くなると

・膝が内側に入る

・股関節が安定しない

・結果、膝に負担が集中する

特に

✔膝の痛みがある方

✔手術後のリハビリ中の方

は、必ずと言っていいほど鍛える場所です。

ただし注意⚠️

やり方を間違えると

👉別の筋肉(太ももや腰)ばかり使ってしまい

👉逆に負担を増やしてしまうことも

だからこそ大事なのは

「鍛えること」ではなく

👉“正しく使うこと”

中殿筋がしっかり働くと

歩きやすさも、膝の負担も

大きく変わります。

量よりも質!まずは正しい感覚を身につけることから😊

 

質問・相談・お問い合わせはお気軽にDMまたは公式LINEから送ってください☺️

#中殿筋 #股関節トレーニング #膝痛改善 #歩行改善 #姿勢改善

3/31 に編集しました

... もっと見る膝の手術後や膝痛があるとき、多くの方が見落としがちなのが中殿筋の働きです。私自身も膝の違和感を感じていた時期に、中殿筋の弱さが原因で膝だけでなく周辺の関節にも負担がかかっていることに気づきました。特に歩行時、骨盤の安定性が失われると膝が内側に入りやすくなり、痛みが悪化しやすいのです。 今回の記事でも触れられているように、中殿筋は股関節周りの骨盤を支え、身体のブレを防ぐ「身体のブレ止め」的役割を果たします。だからこそ、中殿筋が正しく働かないと太ももや腰の筋肉が代わりに働いてしまい、逆に膝や腰への負担が増えることがあります。 私の経験上、効果的なトレーニングで大切なのは「筋肉を鍛える」ことよりも「正しく使う」ことです。例えば、壁に背を向けて横になり、膝を90度に曲げ足裏を壁につけた姿勢で脚を持ち上げる運動は、中殿筋の感覚を取り戻すのに役立ちました。このとき、骨盤や腰を反らせてしまう方が多いですが、意識して体が一直線になるようキープし、骨盤をしっかり固定することが重要です。 この種のリハビリでは、痛みのない範囲で少しずつ感覚を養うことが大切で、量を追うよりも正確な動きを重視しました。私の場合、毎日10回ほどのこの運動を続けることで、お尻の外側に筋肉の効いている感覚が強まり、歩くときの膝への負担がかなり軽減されました。 また、「膝が痛いからといって無理に膝まわりだけを鍛える」のではなく、中殿筋をきちんと働かせることにより、股関節の安定が増し膝のおかれた状況も改善しました。手術後のリハビリでもこのポイントを外さないことが回復を早める鍵と言えます。 膝痛や手術後のリハビリで中殿筋の重要性を理解し、正しい使い方をマスターすることは、痛みの軽減だけでなく再発予防にも繋がります。最初は専門家の指導を仰ぎながら、日々のケアに取り入れてみることをおすすめします。

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背中を丸くする筋肉