Today's spring rolls
「春巻き たまご」って聞くと定番はゆで卵を想像するけど、私のおすすめは断然うずら卵。サイズが小さいから巻きやすいし、切ったときの断面がかわいくて、お弁当に入れるとテンション上がります。 今回の組み合わせは“イシイのお弁当くん ミートボール”×うずら卵。ミートボールはそのまま入れるとタレで春巻きの皮がベタつきやすいので、ここだけひと手間が大事でした。私はキッチンペーパーで表面のタレを軽く押さえるか、皿に出して少しだけ汁気を切ってから使っています。これだけで巻きやすさが全然違います。 包み方のコツは、具を欲張りすぎないこと。春巻きの皮の手前にミートボールを2〜3個(サイズによって調整)置いて、うずら卵を1〜2個並べます。卵は転がりやすいので、ミートボールのくぼみに寄せるイメージで置くと安定します。巻き終わりは水溶き小麦粉(小麦粉+水)でしっかりのり付け。ここが甘いと揚げるときに開きやすいです。 揚げる派なら、170℃前後の油で表面がきつね色になるまで。高温すぎると皮だけ先に色づいて中が温まりにくいので、じっくりめが安心でした。油を減らしたい日は、フライパンに少なめの油で“揚げ焼き”でもOK。巻き終わりを下にして焼き始めると、しっかり閉じて形が崩れにくいです。 味付けは基本そのままで十分濃いめ。私は気分でオーロラソース(ケチャップ+マヨ)をちょい付けします。うずら卵の黄身と合わさってコクが増えて、白ごはんが進みます。 お弁当向けのポイントは「切らずに丸ごと入れる」こと。断面を見せたいときは、冷ましてから切ると皮が落ち着いてきれいに切れました。朝詰めるなら、前日に巻くだけしておいて、朝に揚げ焼き→しっかり油切り、が一番ラク。 ミートボールのタレ味+うずら卵のまろやかさで、地味に強い組み合わせ。春巻きがマンネリ化したときの“お弁当用アイデア”としてかなり使えます。









































