【高知のソウルフード「ジャン麺」】
※通常のジャン麺よりも辛味を抑えています
ニラの香りとホルモンの脂、
そこに絡むピリ辛のあんかけ…。
麺が見えないほどのボリュームだけど
美味しすぎて一瞬で消えました。
〆の「ジャン飯」までがセットです🍚
おうちで作ると、ホルモン多めにしたり自分好みの辛さに調整できるのが最高。
他にもたくさんレシピあげてます
↓
https://lit.link/hideron0930
今回のレシピはこちらから
▼
-----------
[材料]
・中華 麺…1人分
・ニラ…5-6本
・にんにく…1片
・ホルモン…100g
・ひき肉…100g
・生姜チューブ…3cm
・豆板醤…小1-1.5
・甜麺醤…小1
・砂糖…大1
・酒…大2
・みりん…大1
・醤油…大2
・水…400ml
・鶏がらスープの素…小1
・味の素…10振り
・オイスターソース…大1
・白だし…小2
・溶き卵…1個分
・水溶き片栗粉…適量
[作り方]
・ニラは2cm幅に、にんにくはみじん切りにする
・フライパンに油を引かずホルモンを焼く
・途中でホルモンから出た油を捨て、ひき肉を入れ焼いていく
・生姜チューブ、にんにくを入れ炒めたら豆板醤、甜麺醤、砂糖、酒、みりん、醤油を入れる
・水、鶏がらスープの素、味の素、オイスターソース、白だしを入れ沸騰したら溶き卵とニラを入れる
・水溶き片栗粉を入れとろみを出す
・麺を茹で器に盛り付け、餡をかけて完成
ジャン麺って「高知発祥」で、ピリ辛のあんかけを中華麺にどーんとかけるのが魅力ですよね。私も家で作るようになってから、外で食べる時も“自分の好み”がはっきりしてきました。ここでは、検索で気になる人が多い「カロリー」「発祥」「作り方のコツ」を、自分メモも兼ねて補足します。 ■ジャン麺のカロリー目安(ざっくり) 結論、ジャン麺は具材が濃いので“それなりに高め”になりやすいです。中華麺1玉で約300〜400kcal、ホルモン100gで約250〜350kcal(部位で差が大きい)、ひき肉100gで約200〜300kcal、卵1個で約70〜90kcal。ここにあんの調味料やとろみが加わるので、1杯トータルは概ね800〜1,100kcalくらいを見込むと安心だと思います。 ■カロリーを抑えたい時の調整ポイント ・ホルモンは“焼いて出た脂を捨てる”だけで体感かなり軽くなります(レシピにもある工程が効く)。 ・ひき肉を減らす/なしにすると一気に調整しやすいです(本来入れないスタイルもあるので違和感なし)。 ・麺を少し減らしてニラを増やすと満足感は落ちにくいです。 ・〆のジャン飯をやる日は、ごはん少なめにして「あん多め」を楽しむのが個人的にちょうどよかったです。 ■家で失敗しにくい“作り方”のコツ ・ホルモンは最初に油なしで炒めて、余分な油を捨ててから次工程へ。ここを丁寧にやると、くどさが減って味が締まります。 ・卵は沸騰後に火を弱めてから入れると、ふわっと仕上がりやすいです。 ・ニラは最後に入れてさっと火を通すと香りが立ちます(2cm幅が食べやすい)。 ・とろみは入れすぎ注意。麺に絡む程度にしておくと、最後のジャン飯に回した時も重くなりにくいです。 ■発祥・お店の味に寄せたい時 “高知らしさ”は、ニラの量とホルモンのコク、そしてピリ辛あんのバランスだと感じました。豆板醤は小さじ1〜1.5くらいから始めて、食べながら次回好みに寄せるのがおすすめ。お店のメニューっぽいパンチが欲しい時は、にんにくの香りを立てる&オイスターソース+白だしの隠し味が効きました。 最後に、ジャン麺は「食べたら戻れない」系の中毒感があるので、カロリーが気になる人ほど“脂を捨てる・辛さを調整する・〆ごはんの量を決める”の3つだけ先に決めておくと、罪悪感少なめで楽しめます。

























