【 Hong Kong's popular chain is in Osaka!? 】 Cospa's strongest authentic point heart
「香港蒸籠 ヨドバシ梅田 レビュー」で探している人向けに、私が行ったときの体験をもう少し詳しくまとめます。 まずお店のスタイルは“気軽に入れる飲茶系”。席に着いたらQRコードを読み取って注文する方式で、店員さんを呼ばなくてもサクサク進みました。中文メニューもOKなので、海外のお客さんが一緒でも安心だと思います。私は日本語で問題なく注文できましたが、写真付きで選べるので初めてでも迷いにくい印象。 今回いちばん「これでこの値段は強い」と感じたのが、616点心定食(1,650円)。点心が“計5種類”出てきて、しかもまとめてドンではなく次々に提供されるので、蒸したてをちゃんと楽しめました。中でも小籠包は皮が薄めで、レンゲにのせた瞬間に肉汁があふれるタイプ。熱いので、最初は少し穴を開けて肉汁を逃がしてから食べると失敗しにくいです。 混雑については、梅田エリアで探している人ほど気になるポイントだと思います。私が行った日は、食事どきに近づくほど席が埋まっていく感じでした。ゆっくり選びたいなら、オープン直後かピークを外した時間の方が落ち着いて食べられそう。 アクセス面では、住所が「大阪府大阪市中央区千日前2丁目1-8」となっていて、いわゆる梅田ど真ん中ではないので、検索時に“ヨドバシ梅田”と一緒に出てきて混乱する人もいるかも。行く前に地図で位置確認しておくと安心です。営業時間は11:00〜22:00(年中無休)なので、ランチにも夜ごはんにも使いやすいのが助かりました。 最後に、点心って「ちょっと高い」イメージもありますが、ここは本格感がありつつコスパ重視で楽しめるタイプ。梅田周辺で飲茶気分の日は、候補に入れて損なしです。
























































































