ブラウザを復活するショトカ
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【一括でオートフィルをする方法】
①Ctrl + A で表全体を選択
②Ctrl + Gでジャンプ
③「セル選択」をクリック
④「空白セル」にチェック
⑤=一つ上のセルを選択
⑥Ctrl + Enterで一括入力!
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@hiro.shigotojutsu
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オートフィルをドラッグでやると、行数が多い表ほど「どこまで引っ張ればいいんだっけ?」となって地味に時間を取られます。私がよく使うのが、空白セルだけを狙って一括入力するやり方です。見た目は少し手順が多いけど、慣れると数秒で終わります。 ■空白セルを一括で埋める手順(おさらい) 1) Ctrl + A で表(または対象範囲)を選択 2) Ctrl + G →「セル選択」 3) 「空白セル」を選んでOK 4) ここで、上の値を入れたいなら「=」を押して上のセルをクリック(または↑キー) 5) Ctrl + Enter で空白セルすべてに一括入力 ■うまくいかない時にチェックしたいこと ・範囲選択が広すぎる:表以外の空白まで対象になると、意図しない場所が埋まることがあります。最初に“必要な列だけ”を選んでからCtrl+Gに進むのが安全です。 ・「上のセル」が見出しや空欄:参照元が空だと当然埋まりません。上ではなく「左のセル」を埋めたい場合は、= のあとに←キーで左を参照すると同じ要領でできます。 ■仕上げ:値として固定しておく(おすすめ) この方法は数式(=上のセル)で埋まるので、あとで元データを消すと一緒に消えることがあります。私は最後に、埋めた範囲をコピー→右クリック→「値として貼り付け」で固定しておくことが多いです。 ■同じ“フィル”系でよく使う時短 ・連続データ(1,2,3…)を作りたい:先頭2つを入力してまとめて選択→フィルハンドルで伸ばす ・規則がない単純コピー:Ctrl + D(上のセルを下にコピー)も便利 大量データの整形、名簿や請求書の作成、スプレッドシート(Googleスプレッドシート)への転記前の整形でも、空白埋めが一瞬で終わるのでぜひ試してみてください。
















